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  <channel rdf:about='http://www.kaigaifunin.com/u/concierge/'>
    <title><![CDATA[海外赴任コンシェルジュ]]></title>
    <link>http://www.kaigaifunin.com/u/concierge</link>
    <description><![CDATA[株式会社リロケーションインターナショナルの海外
赴任コンタクトデスクは日々、海外赴任をされる方
の赴任手続きをサポートさせていただいております
。コンタクトデスクのスタッフが皆様の役に立つ赴
任情報を発信してゆくブログです。]]></description>
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    <title><![CDATA[海外赴任blog]]></title>
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    <title><![CDATA[【ものリロ】サービスを開始します！]]></title>
    <link>http://www.kaigaifunin.com/u/concierge/gFwL3RkZqyOHr1hjcdsi</link>
    <dc:date>2010-12-03T13:06:42+09:00</dc:date>
<description><![CDATA[サッカーワールドカップ2022年は、カタールに決定ですね。<br />
<br />
次に日本開催はいつになることやら。実現したら嬉しいです。<br />
<span style=color:red;><br />
さて、年末が近づき、クリスマスも準備が進むこの時期に、<br />
<br />
リロケーション事業に新しいサービスが誕生しました。<br />
<br />
名前は</span><br />
<img src='http://www.kaigaifunin.com/p/concierge/gFwL3RkZqyOHr1hjcdsi/1' class='imgleft'><br />
<br />
<br />
<br />
<span style=color:#339900;>【ものリロ】と申します。</span><br />
<br />
これからは、転勤や引っ越し時のいらない家財や不用品は、<br />
<br />
お得に出張買取/エコ回収が出来るようになります。<br />
<br />
<span style=color:blue;>「環境にやさしいECO転勤・ECO転居」</span>を合言葉に、<br />
<br />
地球環境の保全に貢献していこうと考えます。<br />
<br />
<br />
これまで、海外赴任される方から、「家財の処分」をご相談される事がありました。<br />
<br />
国内の転勤者や引っ越しをされる方々からも、同様にご相談をお受けしてまいりました。<br />
<br />
ご利用頂く方からは、<br />
<br />
<br />
<strong>「粗大ゴミの処分は大変で、どうにかしたいときに助かった」<br />
<br />
<br />
「取りに来てくれるから便利」<br />
<br />
<br />
「これってもしかして、私地球温暖化防止に貢献しているのかしら？」<br />
<br />
<br />
「大きいものって、意外と、捨て場所に困るのよね。」</strong><br />
<br />
<br />
など、ご意見を頂いております。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
これからの時代、エコへの取り組みがとても大切だと考えています。<br />
<br />
ぜひ一度【ものリロ】をご利用下さい！<br />
<br />
<br />
<br />
ホームページは<a href="https://www.the-relocation.jp/" target="blank"><span style=color:blue;><u>こちら</u></span></a>から　<img src='http://www.kaigaifunin.com/p/concierge/gFwL3RkZqyOHr1hjcdsi/2' class='imgleft'><br />
]]></description>
    <dc:creator>コンシェルジェ</dc:creator>
  </item>

  <item rdf:about='http://www.kaigaifunin.com/u/concierge/iq3VeTLpYJ5b8WMGl7dk'>
    <title><![CDATA[そろそろ確定申告の準備を！]]></title>
    <link>http://www.kaigaifunin.com/u/concierge/iq3VeTLpYJ5b8WMGl7dk</link>
    <dc:date>2009-11-04T22:01:48+09:00</dc:date>
<description><![CDATA[先日、我が家に生命保険と地震保険の控除証明書が郵送されてきました。<br />
この書類が届くと、そろそろ年末調整か…、もう年末なんだな〜と実感します。<br />
<br />
また、日本では民主党がマニフェストにあげた「子ども手当」の財源の一部として、<br />
扶養控除や配偶者控除を廃止する方針が検討されています。<br />
子ども手当は扶養控除とリンクする部分もありますが、配偶者控除が廃止されるのは<br />
結果的には税金が増えるのでは?と、独身ながら疑問を感じています。<br />
<br />
<br />
そこで?今回は、居住者と非居住者で確定申告の控除対象となるものの違いについて<br />
ご説明させて頂きます。<br />
<br />
居住者の場合は、<br />
　○基礎控除、配偶者控除、扶養控除<br />
　○生命保険、地震保険、医療費、寄付金控除<br />
　○住宅借入金等特別控除、雑損控除<br />
　など、その他にもおよそ１０項目の控除があります。<br />
<br />
それに比べて非居住者の場合は<br />
　○基礎控除<br />
　○寄付金控除<br />
　○雑損控除<br />
この３種のみとなります。<br />
<br />
しかし、4月にご出国されて3月までは日本で給与所得があった場合は、扶養控除や<br />
配偶者控除等が適用されます。<br />
<br />
そして、出国された日までにお支払になった医療費、社会保険料、生命保険等も控除<br />
できます。<br />
<br />
海外にお住まいのため、保険料の控除証明書等や確定申告に必要なその他の書類の<br />
入手にはお時間がかかると思いますので、早め早めにご準備をお進めください。]]></description>
    <dc:creator>コンシェルジェ</dc:creator>
  </item>

  <item rdf:about='http://www.kaigaifunin.com/u/concierge/M1s3wrHogFJfpL0dBmOR'>
    <title><![CDATA[今年も到来！]]></title>
    <link>http://www.kaigaifunin.com/u/concierge/M1s3wrHogFJfpL0dBmOR</link>
    <dc:date>2009-10-28T14:56:56+09:00</dc:date>
<description><![CDATA[今年もやってきました！<br />
ガイドブック編集の季節！！<br />
<br />
毎年2月に弊社にて発行しているリロケーションガイド。<br />
この時期から毎年、コンタクトデスクのメンバーは編集作業等に追われ始めます。<br />
<br />
さて、今年の特集は・・・<span style=color:red;>「子女教育」</span><strong></strong>です★<br />
年々若年齢化している赴任者のニーズに合わせて、今年は子女教育の記事に力を入れることになりました。<br />
ご赴任者の「どうすればいいの？」の声をとことん追求した記事にしあげるべく、<br />
現在コンタクトデスクのメンバーが勢力をあげて頑張っております。<br />
ぜひ楽しみにしていてくださいね。<br />
<br />
なお、コラムや掲載広告はまだ募集しております。<br />
ご興味のある方はお気軽にコンタクトデスクまでご連絡ください！<img src='http://www.kaigaifunin.com/p/concierge/M1s3wrHogFJfpL0dBmOR/1' class='imgleft'>]]></description>
    <dc:creator>コンシェルジェ</dc:creator>
  </item>

  <item rdf:about='http://www.kaigaifunin.com/u/concierge/nqg1iNIo7azuA4Y6Ow9e'>
    <title><![CDATA[海外赴任者の声]]></title>
    <link>http://www.kaigaifunin.com/u/concierge/nqg1iNIo7azuA4Y6Ow9e</link>
    <dc:date>2009-10-22T19:38:05+09:00</dc:date>
<description><![CDATA[労働政策研究・研修機構という期間が定期的に「海外派遣勤務者の職業と生活に関する調査」というものを実施しています。<br />
<br />
実際に海外赴任している方々の声をしることができますので、海外赴任準備中の方のご参考に要点をご紹介をさせていただきます。<br />
<br />
<br />
・給与面や仕事に関する満足度は向上<br />
<br />
・現地での住居に関する満足度は相対的に高い<br />
<br />
・学齢期の子供を帯同していないが65％<br />
<br />
・現地で通う学校は、日本人学校がトップでついで現地校。<br />
　アジア、ヨーロッパなどでは半数以上が日本人学校に通っている一方、北米やオセアニア地区では8割が現地校に通っている。<br />
<br />
・帰任後の不安<br />
1位：社内の制度や規則の変化に疎くなる<br />
2位：日本での仕事の進め方になじめなくなる<br />
3位：社内のインフォーマルな情報に疎くなる<br />
4位：海外での経験が役に立たない<br />
5位：社内での人脈が薄くなる<br />
<br />
・帰任後の生活上の不安<br />
1位：子供の教育<br />
2位：国内の事情に疎くなる<br />
3位：住宅取得などの資産形成上の不利<br />
<br />
いかがでしょう？現地での生活や仕事には満足感が得られるものの、帰任した後のことについてのご不安を抱えている方が多いことがわかります。<br />
<br />
以前に別の調査で見かけたことがある質問に<br />
「海外赴任してよかったことは？」という項目があり、帯同した配偶者の方が回答するというものでした。<br />
<br />
1位は、「家族で過ごす時間が増えた」<br />
2位は、「海外旅行の機会が増えた」<br />
3位は、「快適な住居」<br />
<br />
でした。<br />
<br />
<br />
多くの方々が、充実した海外駐在生活を送られているのかな、と思います。<br />
<br />
海外赴任を準備中の皆様の赴任前のご不安な気持ちが、少しでも和らげばと思います。<br />
<br />
それでは、有意義な海外生活を！<br />
<br />
]]></description>
    <dc:creator>コンシェルジェ</dc:creator>
  </item>

  <item rdf:about='http://www.kaigaifunin.com/u/concierge/y9lUYDwQ3qNmZh5Hz1is'>
    <title><![CDATA[季節はずれの確定申告　Part2]]></title>
    <link>http://www.kaigaifunin.com/u/concierge/y9lUYDwQ3qNmZh5Hz1is</link>
    <dc:date>2009-09-24T16:32:38+09:00</dc:date>
<description><![CDATA[前回アップした時(9/9)には夏の余韻がまだまだ残っている天候でしたが、<br />
2週間経った今、日本では布団をもう一枚追加しようかと悩むほど朝晩<br />
肌寒い毎日が続いています。<br />
<br />
もうすぐ9月も終わり、確定申告も「季節はずれの・・・・」ではなくなって<br />
きましたが、せっかく前回のタイトルをPart1とつけたので、Part2までは<br />
続けさせて頂きます。<br />
<br />
<br />
今回も不動産をお持ちの海外赴任者様からのよくある質問について<br />
書きたいと思います。<br />
<br />
<i>Q:今年の7月に出国したんだけど、空き家になった持ち家を9月から賃貸<br />
にだしています。<br />
給与は会社で年末調整するから不動産収入だけ申告すればいいの？</i><br />
<br />
本当に良くあるご質問です。<br />
私も含め企業に勤務していて他に収入がない方は、給与を会社で年末調整して<br />
くれているので、なかなか確定申告に縁がないため他の収入だけ申告すれば<br />
良いのではないかと思ってしまう方が多いようです。<br />
<br />
しかし、確定申告とはその方の1年間の日本国内における全ての所得を計算し<br />
税金を確定するものですので、年末調整がされていても、改めて給与も不動産<br />
収入も併せて確定申告する必要があるのです。<br />
<br />
関連してもう一つ、<br />
これもよくある質問ですが、海外赴任後に日本の口座にも給与が振込まれるので<br />
これは日本の所得なの？と問合せがあります。<br />
海外での給与を現地の口座と日本の口座の二ヶ所に分けているだけで、日本での<br />
給与所得ではない場合が多いので、不明な場合はご勤務先に確認してみてください。<br />
<br />
<br />
次回の「確定申告」コーナーは少し時間が空いてしまうので、<br />
「そろそろ確定申告の準備を！」でお送りします。お楽しみに！]]></description>
    <dc:creator>コンシェルジェ</dc:creator>
  </item>

  <item rdf:about='http://www.kaigaifunin.com/u/concierge/UAPw3mQX4kLujTMhRFDt'>
    <title><![CDATA[お勧めお土産　ＢＥＳＴ５！！]]></title>
    <link>http://www.kaigaifunin.com/u/concierge/UAPw3mQX4kLujTMhRFDt</link>
    <dc:date>2009-09-17T10:40:23+09:00</dc:date>
<description><![CDATA[空も秋めいてきた今日この頃、皆様いかがお過ごしでしょうか？<br />
お子様の夏休みを利用されて赴任先国の下見も兼ねてご旅行に行かれた方もいらしたのではないでしょうか・・・(^^)<br />
<br />
さて、そんな下見時やご渡航時になにかと準備が必要なお土産。<br />
最近では事前に研修も兼ねてホームステイをされる会社様も多いようで、ホームステイ先へのお土産準備が必要な方もいらっしゃるかと思います。<br />
<br />
そこで本日は、赴任時のお勧めお土産<strong>ＢＥＳT５</strong>を発表いたします！！<br />
（あくまでもコンタクトデスク独自調査結果ですが・・・）<br />
<br />
<span style=color:blue;>★ランキング★<br />
〜お勧めお土産　ＢＥＳT5〜</span><br />
<span style=color:red;>第1位　最中、どらやき、等の日本老舗の和菓子</span><br />
国によっては持ち込み不可能な場合もあるので要注意！<br />
<span style=color:red;>第2位　漆器やきれいな模様の和食器</span><br />
割れ物は梱包に十分注意してくださいね！<br />
<span style=color:red;>第3位　和紙、万華鏡、扇子、等の日本文化を象徴するもの</span><br />
飾るもよし！食器にひくもよし！綺麗な日本の和紙はalmightyです！<br />
万華鏡や扇子は日本慣れしていないfamily等に喜ばれそうですね！<br />
<span style=color:red;>第4位　桜や柚子、生姜等の石鹸やアロマグッズ</span><br />
外国では日本の香りグッズが喜ばれるようです！アロマ容器も日本ならではの模様や形のものがお勧めです。<br />
<span style=color:red;>第5位　日本のアニメ・マンガグッズ</span><br />
人によって好き嫌いもありますが、外国では日本のアニメ・キャラクターがとても人気です！<br />
<br />
その他、相変わらず折り紙セット（折り方見本がセットになっているようなもの）も人気のようです。<br />
<br />
上記ランキングを見ると、お土産でなくても自分が欲しくなってしまうようなものばかりですね！<br />
たまには自分へのご褒美に、今日は「××や」のどらやきでも買って帰ろうかなぁ〜(@^^@)v]]></description>
    <dc:creator>コンシェルジェ</dc:creator>
  </item>

  <item rdf:about='http://www.kaigaifunin.com/u/concierge/Kx9ZdeVGiRmUXNA82kgJ'>
    <title><![CDATA[季節はずれの確定申告　Part1]]></title>
    <link>http://www.kaigaifunin.com/u/concierge/Kx9ZdeVGiRmUXNA82kgJ</link>
    <dc:date>2009-09-09T16:14:58+09:00</dc:date>
<description><![CDATA[<span style=color:blue;>海外転勤になってしまい、日本の持ち家を賃貸に出している方<br />
確定申告はしていますか？？</span><br />
<br />
ご存じない方も多いかと思いますが、わが社には日本国内で家賃収入がある<br />
海外赴任者の方の確定申告を代行する<br />
<strong>「納税管理人代行サービス」</strong><br />
というサービスがあります。<br />
<br />
といっても勧誘ではないのでご安心ください！<br />
<br />
良くある質問などをご提供することで皆さんのお役に立てればと思っています。<br />
<br />
まず【申告の時期】<br />
皆さんは<br />
　<i>”確定申告は2月15日から3月15日の間しか出来ない!!”</i>　<br />
と思っていませんか？<br />
<br />
よし！正月に日本へ一時帰国したときに自分で申告してみよう！と思って<br />
税務署へ質問の電話をしてみても混雑でなかなか繋がらず、窓口は長蛇の列。<br />
せっかく帰国したからには、他にやりたいこともいっぱいあるのに････<br />
<br />
苦い思い出となり翌年の確定申告から足を遠ざけてしまいます。<br />
<br />
確かに、納税する必要がある場合は翌年の3月15日までに申告しなければなりません。<br />
<br />
しかし借主が法人で、賃料から20％の源泉税が引かれている場合は、5年間猶予があるので、その期間であればいつでも申告することが出来るのです。<br />
<br />
正確に言えば2009年分の確定申告は2012年の12月31日までに申告すれば<br />
還付請求の為の確定申告することができます。<br />
<br />
同様の苦い経験をお持ちの赴任者様に、税務署が混雑している時期を外しての<br />
還付請求の確定申告をお勧めしたところ、この夏、一時帰国した際に<br />
「申告してきました」とご連絡を頂きました。<br />
<br />
混雑時期のように1人の担当者が何人も対応するのではなく、マンツーマンで<br />
わかり易く教えてもらいながら申告書が記入できました。とのことでした。<br />
<br />
今年の申告のときに理解をしながら申告書を作成できたことで、来年の申告書は<br />
スムーズに作れそうな気がする!!とおっしゃっていました。<br />
<br />
税金というだけで難しいと敬遠されがちですが、そんなことはないのです。<br />
「時期はずれの確定申告」お試しください。]]></description>
    <dc:creator>コンシェルジェ</dc:creator>
  </item>

  <item rdf:about='http://www.kaigaifunin.com/u/concierge/G063FzhE79DeagxZAwXP'>
    <title><![CDATA[配偶者の方の失業保険は？]]></title>
    <link>http://www.kaigaifunin.com/u/concierge/G063FzhE79DeagxZAwXP</link>
    <dc:date>2009-09-02T18:53:30+09:00</dc:date>
<description><![CDATA[共働きのご家庭でご主人の海外転勤により、配偶者の方が仕事を辞めて海外へ赴任するというケースが増えています。<br />
<br />
<span style=color:red;>受給期間の延長手続</span>をすることで、帰任後に失業保険を受け取ることが可能です。<br />
<br />
YOMIURI ONLINEに関連する記事がでていましたので紹介させていただきます。<br />
<br />
<br />
　<span style=color:blue;>夫の海外転勤に伴い、6月末に退職しました。当初、8月に赴任する予定だったため、失業保険の延長申請をしようと思っていましたが、夫の転勤が11月ごろに延期されることになりました。この場合、いったん申請し、具体的に転勤が決まった時点で延長申請に切り替えることは可能でしょうか？　また、1か月分だけ先にもらい、残りは延長後（3年後）に受給することは可能でしょうか？（M.O　34　神奈川県）</span><br />
<a href="http://www.yomiuri.co.jp/atmoney/qa/nenkin/20090828-OYT8T00432.htm" target="blank">−記事より抜粋ー<br />
<span style=color:red;><br />
<strong><br />
記事の詳細はこちら</span>から]]></description>
    <dc:creator>コンシェルジェ</dc:creator>
  </item>

  <item rdf:about='http://www.kaigaifunin.com/u/concierge/COU6N0uS7wybPJxQB8h5'>
    <title><![CDATA[人事様から頂く質問「子女教育手当」]]></title>
    <link>http://www.kaigaifunin.com/u/concierge/COU6N0uS7wybPJxQB8h5</link>
    <dc:date>2009-08-26T20:17:13+09:00</dc:date>
<description><![CDATA[各企業の人事様から質問をいただくものに<br />
<br />
「子女教育手当って<br />
どれくらいが妥当なのでしょうか？」<br />
<br />
というものがあります。<br />
<br />
<br />
全額実費を会社が負担している会社もあれば、<br />
<br />
学校のみならず通信教育費までを負担している会社もあったり、<br />
<br />
半額までは会社が負担してる会社、<br />
<br />
8割までを負担している会社、<br />
<br />
文部科学省がだしている統計上の学校教育費までは本人が負担して、<br />
<br />
残りは会社負担、<br />
<br />
子女教育手当を少なくして<br />
海外地域手当や家族手当にその分の費用を加算・・・<br />
<br />
などなど本当に千差万別です。<br />
<br />
さらに、家族帯同を推奨している、していないかによっても<br />
どこまで会社が補助するかは変わってくるようです。<br />
<br />
<br />
一方で、海外での教育費と言うのは<br />
実際どれくらいかかるかというと、<br />
<br />
小学生のお子様1人がニューヨークの日本人学校に入った場合、<br />
<br />
入学金　　　　　　　800ドル<br />
授業料　　　　　　5547ドル<br />
施設費年額　　　　360ドル<br />
教材費　　　　　　　489ドル<br />
スクールバス　　2880ドル<br />
（2009年度入学要項より）<br />
合計　　　　　　　10076ドル<br />
<br />
1ドルを95円とすると957220円（年間）<br />
<br />
<br />
上海の日本人学校に入った場合、<br />
入学金　　　　　　2250元<br />
授業料　　　　　19800元<br />
施設費　　　　　17750元、<br />
PTA会費　　　　　　300元、<br />
学校行事費　　　　 ７20元<br />
（2009年度入学要項より）<br />
合計　　　　　　　40820元<br />
<br />
1元を13円とすると530660円（年間）<br />
<br />
<br />
では日本の小学校に通うと、<br />
<br />
18年の文部科学省子どもの学習費調査より<br />
<br />
（年間）公立校で56,655円。<br />
<br />
（年間）私立校で780,001円。<br />
<br />
ちょうど日本の私立校に通わせるくらいが<br />
海外の日本人学校でかかる費用なようです。<br />
<br />
<br />
<br />
補助の仕方は各企業様々な子女教育手当、ですが、<br />
<br />
どこの企業でも同じなのは、<br />
<br />
海外赴任をすることによる不利益や不安などをいかに少なくするか、<br />
どうしたら、海外でよりよいパフォーマンスを発揮できるように<br />
日本側でサポートできるか、<br />
<br />
人事様は本当に赴任者の方のことを思っているということです。<br />
<br />
<br />
<br />
9月始まりの国はまもなく新学年が始まります。<br />
<br />
世界中の帯同子女の方達が<br />
また1年素敵な海外学校生活を送れますように。]]></description>
    <dc:creator>コンシェルジェ</dc:creator>
  </item>

  <item rdf:about='http://www.kaigaifunin.com/u/concierge/tEQvFXZahOTmDnxLAjqR'>
    <title><![CDATA[嬉しい悲鳴！]]></title>
    <link>http://www.kaigaifunin.com/u/concierge/tEQvFXZahOTmDnxLAjqR</link>
    <dc:date>2009-08-19T18:28:39+09:00</dc:date>
<description><![CDATA[コンタクトデスクスタッフのEさんから、嬉しい悲鳴が聞こえました！<br />
<br />
<strong>「●●会社のＴさんから残暑見舞いが届いたのー&#10084;<br />
しかも、とっても嬉しい出来事の報告を頂いたのー！！」</strong><br />
<br />
詳しく話を聞いたところ、下記のような内容でした。<br />
<br />
<br />
<br />
Ｔさんはアーバインに駐在中とのことで、Ｅさんが送り出したご赴任者でした。<br />
赴任準備の時からいろいろと相談を頂き、赴任後もやり取りが続いていたようなのですが・・・<br />
実はＴさんのお子様がなかなか現地の学校に馴染めず、そのことについて相談を受けており、他の駐在員ご家族の話やさまざまな文献をもとに、ＥさんはＴさんにアドバイスを送っていました。<br />
<br />
そんな中、本日残暑見舞いが届きました。<br />
文章中には、お子様が元気に現地校に通い始めたこと、<br />
お子様が学校の友達を家に遊びに連れてきたこと、<br />
友達を家に連れてきてくれて、親として本当に嬉しく思ったこと、<br />
日本にいるだけではできないたくさんの経験が、より家族の絆が深めてくれたこと、<br />
などが書いてありました。<br />
<br />
<br />
<br />
Ｔさんからの残暑見舞いの温かい手書きの文章とご家族の写真からは、ご家族がアーバインで有意義なご赴任生活を送られている様子が伝わってきました。<br />
日本とは違う土地での生活、ご赴任当初はいろいろとご不便もあったようですが、ご家族で乗り越えられ、今があるのだと思います。<br />
弊社一同、温かい気持ちに包まれた一日でした。<br />
<br />
<br />
<br />
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