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    <title><![CDATA[ニュージーランドでゆったり生活。]]></title>
    <link>http://www.kaigaifunin.com/u/nztravellife</link>
    <description><![CDATA[生活や海外での仕事など思わず微笑んでしまう　　　　ニュージーランドの現地情報をお届けします。]]></description>
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    <title><![CDATA[海外赴任blog]]></title>
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    <title><![CDATA[ニュージーランドの国家資格と永住権ポイント]]></title>
    <link>http://www.kaigaifunin.com/u/nztravellife/qPktCgiNmw42F9KTAMnD</link>
    <dc:date>2007-07-22T16:48:43+09:00</dc:date>
<description><![CDATA[こんばんは。<br />
<br />
最近昼間はぽかぽか暖かい日もあれば雨が降り続き<br />
夕方には快晴になるといったおかしな天気が続いています。<br />
<br />
ニュージーランドには一日に四季があるといわれていますが<br />
本当におかしな天気で洗濯物をいつ干していいのか分かりませんね・・・<br />
<br />
<br />
さて今日はちょっと真面目なテーマに・・・・<br />
<br />
ここ数日オーストラリアの会社からの雇用契約書を待っている間<br />
オーストラリアやニューージーランドの教育システムなどを<br />
調べ直しています。<br />
<br />
特にニュージーランドに関してはキャリアにつながったり<br />
永住権を取るときに役に立つ学校の資格などを調べ直しています。<br />
（オーストラリアでは特定の資格がないと学生ビザ以外の<br />
ビザや’永住権についてのアドバイスすることが<br />
法律で禁止されているそうです）<br />
<br />
さてそんな中今まで目にしていてなかなか詳しく調べていなかったのが<br />
こっちの国家資格とそのレベルが永住権のポイントに<br />
どう関わっているかについてです。<br />
<br />
移民局のサイトに基本的な考えが出ていたので<br />
それを抜粋してご紹介します。<br />
<br />
<br />
<br />
There are 10 levels of study in New Zealand schools and universities. The lowest level is a certificate and the highest is a doctoral degree. Each level is more complex than the one below it. These are the names of our qualifications and their levels:<br />
<br />
 ニュージーランドの学校（専門学校や語学学校含む）では１０段階レベルの資格があります。<br />
一番低い資格がCERTIFICATEで一番高い資格がDOCTORAL　DEGREEです。<br />
各レベルは数が高いほど入り組んだ内容もになっていきます。<br />
下記が資格とレベルについてです。<br />
<br />
    * Certificates（修了書）：レベル 1 〜 4<br />
    * Diplomas （短大同等レベル）：レベル5 〜 6<br />
    * Bachelor's degrees and graduate diplomas（大学レベル）<br />
      ：レベル 7<br />
    * Postgraduate certificates and diplomas, and bachelor's degrees with 　　　　　　honours（大学院レベル）：レベル8<br />
    * Master's degrees（大学院レベル（修士））：レベル 9<br />
    * Doctoral degrees（博士レベル）：10.<br />
<br />
 <br />
At polytechnics and institutes of technology you can study for a certificate, diploma or degree. These institutions offer more practical and vocational courses.<br />
<br />
ポリテクや技術専門学校でこのようなcertificate, diploma やdegreeといった資格のための勉強ができます。<br />
これらの機関は特に実践的で就職に直結したコースを提供しています。.<br />
<br />
A university bachelor's degree usually takes three to four years. Most degree structures give you the opportunity of combining your 'major' subject with supporting subjects known as 'minor' subjects.<br />
<br />
 大学の学士レベル（＝日本の４年生の大学）はこちらでは３年から４年の期間が必要になります。<br />
<br />
ほとんどの学位ではメインの課題と'minor' subjectsと呼ばれる補足的な<br />
<br />
課題を組み合わせて取る仕組みになっています。<br />
<br />
After you have a bachelor's degree, you can study for a post-graduate qualification such as a graduate diploma, master's degree or doctorate. If you already have an undergraduate degree from your home country and your English is good, you may be able to enrol in a post-graduate programme in New Zealand.<br />
<br />
大学学士の資格取得後にgraduate diploma, master's degree or doctorateといった大学院資格にあたる資格を取ることも可能です。<br />
<br />
またすでに母国で大学を卒業し（資格を取得し）英語能力も高い場合は<br />
NZの大学院に（直接）入学することも可能です。<br />
<br />
Register Level<br />
	<br />
<br />
Skilled Migrant Category Points Value<br />
<br />
Register level 10：55 Points<br />
<br />
Register level 9：55 Points<br />
<br />
Register level 8：50 Points<br />
<br />
Register level 7：50 Points<br />
<br />
Register level 6：50 Points<br />
<br />
Register level 5：50 Points<br />
<br />
Register level ３・4：50 Points (Note restrictions apply: points are only awarded for qualifications in a specified acceptable trade)<br />
<br />
<br />
<br />
上記が各資格を取得した場合の永住権申請時のポイントです。<br />
普通はレベル５以上のDIPLOMA（１−２年）の資格をニュージーランドで<br />
取得した場合学歴として永住権のポイントに反映されるのですが<br />
非手でが不足しているエリアの学問などはレベル３−４（半年から１年のコース）<br />
でも学歴ポイントの５０ポイントがもらえるとあります。<br />
<br />
つまり３〜４年かけて大学資格を取れば堅実に５０ポイント取得できますけど<br />
場合によっては１年ほど（レベル４）でも同じ５０ポイントがつく場合があるということですね。<br />
（実際には人手不足セクションなら更に１０ポイントのボーナスがつくこともあります）<br />
こちらがいい例ですね。<br />
<br />
なるほど。<br />
よく学校のコース説明に国家k資格レベルが書いてあるのですが<br />
そのレベルがどのように判断されるのかについていまいち<br />
ハッキリしてなかったのですがこれで少し分かりました。<br />
<br />
ちなみにほとんどの日本の４年生大学ではニュージーランドレベルでも<br />
７と認めて貰えるのですがNZQAのリストで確認したほうが良いですね。<br />
<br />
しかしここで謎なのはうちの奥様はは日本の保育科の短大を出ていて<br />
NZQAに査定してもらった時にレベル５と回答が来ました。<br />
そしてこのレベル５では学歴ポイントは付きませんとも・・・・<br />
ただ最終的に移民局に計算されたポイントは僕らの計算より<br />
高かったんですけど・・・<br />
<br />
ううむ・・・謎は深まるばかり。<br />
ニュージーランド移民局なかなかトリッキーです。<br />
<br />
<br />
さてここのところ、インドアサッカーも外のサッカーも<br />
連勝しているし明日もいい天気の中試合ができたら嬉しいです！<br />
僕もNZ移民局に負けないトリッキーな動きで頑張ります？！<br />
<br />
<a href="http://nztravellife.blog.shinobi.jp/" target="blank">メインブログ</a>もよろしくお願いします。<br />
DAISUKE<br />
]]></description>
    <dc:creator>DAISUKE</dc:creator>
  </item>

  <item rdf:about='http://www.kaigaifunin.com/u/nztravellife/Mc8ohRVO4aKQXGtd6unP'>
    <title><![CDATA[ニュージーランドの人手不足職業リストから永住権を手に入れる！！]]></title>
    <link>http://www.kaigaifunin.com/u/nztravellife/Mc8ohRVO4aKQXGtd6unP</link>
    <dc:date>2007-07-05T16:14:08+09:00</dc:date>
<description><![CDATA[随分ご無沙汰してしまいました。<br />
<br />
自分のメインのブログはそれなりに更新していたのですが<br />
全然こちらが手薄になってしまい・・・<br />
<br />
海外赴任ＢＬＯＧさんに<br />
<br />
「あなたはもう更新しないからオフィシャルブロガー失格です」<br />
<br />
なんてメールが来る前に間に合って（合ってるのでしょうか？）よかったです<br />
<br />
ほんとすいません。<br />
<br />
せっかくスペース頂いてたのに。<br />
<br />
メインの方が結構ラブラドールの話が多くなってきたので<br />
こちらには仕事や永住そして生活に関連する記事を<br />
書かせて頂きます。<br />
<br />
これからはもう少し定期でＵＰするように頑張ります。<br />
<br />
<br />
・・・・前もそんなこと言ってたような？！<br />
<br />
そんな訳で今日はお問い合わせから永住権についてです。<br />
<br />
この方のお問い合わせは今後永住権を視野に入れている方にも<br />
読んで頂きたいのでまた載せて頂きます。<br />
<br />
<br />
＊＊＊＊＊ここから＊＊＊＊＊＊＊<br />
<br />
<br />
    こんにちは。<br />
    現在南半球への移住を夢見ていろいろと調べているところで<br />
    ブログを楽しく拝見しました。<br />
    最近は仕事のことや永住権のことを考えるとNZとオーストラリアと<br />
    どちらが自分たちに向いているのか迷っています。<br />
<br />
    私：３３歳。短大英語科卒、航空関連会社で１３年空港勤務、現在に至る。<br />
    運航管理者の国家資格（日本）、航空無線通信士、<br />
       TOEIC８３０、中国語検定３級、ハングル検定４級があります。　<br />
    短大時代にニュージーランドでホームステイを経験し以降同じ家に７回里帰り。<br />
     <br />
    彼：３５歳。高校中退。職人。溶接、配管工の資格を持つ。<br />
    ヨットが好きで船舶関連の資格あり。修理出来ます。車も直せます。<br />
    英語はこれから勉強します。海外渡航歴なし。<br />
     <br />
    以上のような私達ですが、年内にNZかオーストラリアへ<br />
    まず、彼の語学学校留学から始めたいと思っています。<br />
    私の方は現地での就職が出来ればと考えています。<br />
    当初NZへの移住を調べていたのですが、永住権についてはオーストラリアの方が、<br />
    彼の技能に当てはまる条件がいくつかあり、とりやすいのでは？と思い、<br />
    オーストラリアの語学学校なども調べ始めたところです。<br />
    NZの方が費用が安いので、NZ留学→豪就職なども考えています。<br />
    海の近くで、マイペースに暮らしながら、自然いっぱいの中で子供を育てるのが夢です。<br />
    飛行機嫌いの彼はずっとヨットで行く!と言い張っていましたが、やっと意を決して、<br />
    乗る覚悟ができたようで、それからは移住計画を練り直す日々です。<br />
    若ければ二人でワーホリに出かけて考えることも出来たのですが、<br />
    思い立ったのがつい最近で。。。<br />
    長くなりましたが、DAISUKEさんのご経験からアドバイスがあれば宜しくお願いします。<br />
<br />
<br />
<br />
    ＊＊＊＊＊＊DAISUKE返答＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊<br />
<br />
<br />
    まず永住権を申請する際には短大はこちらのポイント取得には<br />
    直接加算をすることが出来ない状態です。<br />
    （４年大学卒業はBACHELORとしてポイントになります。）<br />
<br />
    そして英文科というのは意外にも？外国の会社に勤めた場合でも<br />
    勉強したものと就職先が一致していると考えてもらえるケースが少ないのです。<br />
    こちらでは英語はできるという前提において審査がされるので<br />
    もしも英文に関係ある仕事（通訳や補修校や語学学校など）を得れば<br />
    ボーナスになる可能性はあります。<br />
    →学歴と職歴が合っていることが永住権申請では大事なポイントになります。<br />
    また中国語検定３級、ハングル検定４級については<br />
    （たぶん）日本の資格だと思いますので<br />
    こちらではあまりアピールにならない可能性が高いです。<br />
    短大の資格でもそうですがこの国は基本的に大学以外の資格が<br />
    そのままこちらで適応できることはかなり稀だと思います。<br />
    （すいません。マイナスなことばかり書きましたがここからです）<br />
     <br />
    ですがAさんの一番の強みは実際TOEIC８３０あるので<br />
    IELTS６．５も比較的早い時期に実現できそうなことと<br />
    航空関連（ホスピタリティ）の経験が長い事だと思います。<br />
    ニュージーランドでは色々な語学学校や専門学校でも<br />
    学科が増えているほどホスピタリティに関する需要は多くなっています。<br />
    特にホテルやレストランなどの求人は日に日に目立っているように思います。<br />
    またAIR New Zealandでも結構頻繁に募集記事を見ますね。<br />
    ですのでAさんがメインアプリカント（申請者）として<br />
    永住権を申請する場合はホスピタリティ関係の仕事につき<br />
    今までの経験と合わせて申請する方法が早いかと思います。<br />
     <br />
    そしてもうひとつの方法として・・・・<br />
<br />
    彼：３５歳。高校中退。職人。溶接、配管工の資格を持つ。<br />
    ヨットが好きで船舶関連の資格あり。修理出来ます。車も直せます。<br />
    英語はこれから勉強します。海外渡航歴なし。<br />
     <br />
    この彼の資格が使えるかもしれません。<br />
    というのも配管工というのは常に人手が足りないLong term shortage list<br />
    というものに入っているくらいです。<br />
<br />
    こちらをご覧下さい。<br />
<br />
<br />
    聞いた話では配管が壊れて電話しても２週間くらい<br />
    待たなければいけないこともあるらしいです。（おいおいNZ・・・・苦笑）<br />
     <br />
    またヨットや車の修理そして大工というのもいつでも人手が求められている職種なのです。<br />
    これらは就職もしやすいしこのLong term shortage listというのに入っていると<br />
    人手が欲しいのでニュージーランドとしても永住権を出し易いのです。<br />
     <br />
    かく言ううちの奥さんの保育士もこれにあたりオークランドでは異例の？<br />
    申請から３ヶ月くらいで永住権が下りました。<br />
    しかも彼女の場合はNZの会社で１年以上働いた経歴もあったので<br />
    実際にIELTSのテストも受けなくて済みました。<br />
    これは絶対とは言えないのですが１年以上NZ企業で働いていて<br />
    雇い主にお願いして英語に問題ないと書いて貰えば<br />
    こうしてテストがパスできる場合もあるのです。<br />
     <br />
    だからどっちが早いのか、確実なのかというのはなかなか難しい問題ですが<br />
    Aさんも彼の経験もこの国では必要とされる能力を持っている人<br />
    と見られる可能性が高いと思います。（保証はできませんけど）<br />
     <br />
    オーストラリアの状況は詳しく分かりませんが一度NZで英語の力を上げつつどちらが<br />
    永住権取得に適しているかを調べるのもいいのでは？とも思います。<br />
    IELTSの学校だったら僕からもNZの学校のお勧めお教えしますよ！<br />
     <br />
    まあ実際にどっちの国にも行ってみてどっちが好きになるかも大事ですし。<br />
     <br />
    僕はどっちの国でも生活しました。<br />
<br />
    オーストラリア時代の恥ずかしい話は<a href="http://daisytrading.client.jp/" target="blank">こちら</a>からどうぞ<br />
     <br />
    どっちも好きですけど僕はNZののんびりさが合いますね。<br />
    オークランドといえどもまだまだ日本の地方都市の温かみがあります。<br />
    特に子どものことを考えたらこの国はすごくいいと思いますよ。<br />
     <br />
    一度短期でも来てみて下さい！！<br />
     <br />
     <br />
このLong term shartage listというのは常に人手が足りていない職種です。<br />
ここを狙って仕事を探しそこから永住権を手に入れるという方法も<br />
ひとつの選択肢だと思います。<br />
<br />
ここを参考にしてみて下さい。<br />
<br />
<img src='http://www.kaigaifunin.com/p/nztravellife/Mc8ohRVO4aKQXGtd6unP/1' class='imgleft'><br />
<br />
DAISUKE<br />
<a href="http://nztravellife.blog.shinobi.jp/" target="blank">メインブログ</a><strong></strong>もヨロシクお願いします。]]></description>
    <dc:creator>DAISUKE</dc:creator>
  </item>

  <item rdf:about='http://www.kaigaifunin.com/u/nztravellife/wiv0eIZHftY4TQVmPzMN'>
    <title><![CDATA[永住・留学・ビジネスの声を伝えられるガイド業目指しますよ！]]></title>
    <link>http://www.kaigaifunin.com/u/nztravellife/wiv0eIZHftY4TQVmPzMN</link>
    <dc:date>2007-04-03T20:46:32+09:00</dc:date>
<description><![CDATA[わあ・・・・<br />
<br />
気付いたらこっちは1ヶ月も更新しておりませんでした。<br />
「海外赴任BLOG」さん、申し訳ありません。<br />
<br />
オフィシャルブロガーにしてもらっていたのに随分遅くなってしまいました。<br />
<br />
その間もここに載せられそうな記事は僕のメインブログの方でも<br />
何個かあると思うので<a href="http://nztravellife.blog.shinobi.jp/Date/200703/" target="blank">こちら</a>を参考にして頂きたいのですけど<br />
<br />
今日はお詫びも兼ねて？このサイト用のお話を書きます。<br />
<br />
<br />
さて僕は何でも屋として去年の6月から自分で仕事をしているのですけど<br />
最近（自分のするべき仕事として）見直した仕事があります。<br />
<br />
それはガイド（コーディネーター）のお仕事です。<br />
<br />
高校生の頃から海外にいけるツアーコーディネーターさんに憧れていた<br />
時期もありましたけど<br />
実際に仕事をするには時間的にも経済的にも色々制約があることを<br />
海外にいるうちに気付かされてきました。<br />
<br />
だけど先月僕は人に頼まれて2回ほど1週間づつこの仕事をやってみたんですけど<br />
留学や永住などの人向けの仕事をしてきた自分だからこそ<br />
できることもあるのでは？<br />
と考え改めるようになってきました。<br />
<br />
その旅行自体は短期の観光だったり、研修だったりするかもしれないですけど<br />
その先の将来に向けて色々なお話を僕はできるのではないかと考えているのです。<br />
<br />
僕は現地で家も買った経験もあるし、NZに来る人のための仕事を探すお手伝いを<br />
したこともあるし、今現在も貿易や留学のお仕事もして現地の企業と<br />
折衝を毎日のように経験しています。<br />
<br />
ここからニュージーランドの色々な生の声を聞かせられる<br />
コーディネーター業務もやってみようと考えているのです。<br />
<br />
そして今回こういう仕事をやってみて自分もすごく楽しめました。<br />
<br />
だからこっちのもっと深いところの色々な話ができる<br />
コーディネーターを目指して現在企画を考え中です。<br />
<br />
今後このページでもUPしていきますね。<br />
<br />
どうぞ宜しくお願いします。<br />
<br />
3月のこれ以外のニュージーランドの様子は<br />
<a href="http://nztravellife.blog.shinobi.jp/Date/200703/" target="blank">こちら</a>からどうぞ。<br />
<br />
<br />
DAISUKE]]></description>
    <dc:creator>DAISUKE</dc:creator>
  </item>

  <item rdf:about='http://www.kaigaifunin.com/u/nztravellife/jUK9roEYJdaHzl3OBhCV'>
    <title><![CDATA[ニュージーランドで何でもする覚悟]]></title>
    <link>http://www.kaigaifunin.com/u/nztravellife/jUK9roEYJdaHzl3OBhCV</link>
    <dc:date>2007-03-02T10:21:50+09:00</dc:date>
<description><![CDATA[先週末昔の会社の方のフェアウェルパーティに行って来ました。<br />
そこでのお話も写真ができたら載せたいのですけど<br />
<br />
読んでた方はお飛ばし下さい・・・・<br />
<br />
<br />
今日は久しぶりに（1年ぶりに）ニュージーランドに戻ってきた<br />
Tさんと食事をしました。<br />
<br />
大企業で働いていてNZにいた当時は僕らの<br />
3倍以上稼いでいた彼ですがそんな待遇よりも<br />
芝生の上でサッカーができるNZに帰って来たい。<br />
そう言っています。<br />
<br />
できるよ！できますよ！！<br />
<br />
ただ、もしもその今の生活水準を保ちたいなら<br />
難しいのかもしれない。<br />
<br />
給料は安いですよー・・・その代わりに時間がある！！<br />
<br />
僕がこの国（NZ)でこの人すごいなあと<br />
思った人は日本で牧場をやって4人（3人？）の子供がいた人で<br />
こっちにきて僕の昔の職場で知り合ったのですが<br />
ひたすらビデオのダビングをしてた・・・<br />
<br />
僕は社長直属の部署で所謂物事を決めて<br />
指示をしなきゃいけない立場にあったのですが<br />
よく分からない若造の僕の言い分にも何も言わずひたすら<br />
自分の今するべき事に集中して文句一つ言わない。<br />
<br />
だけどそのレンタルビデオビジネスも畳む事になって<br />
その仕事をクビになっても腐ることなく<br />
今度はBARのドアマンをして冬空の中<br />
その4人の子供＋奥さんの為にも笑顔で頑張っていた。<br />
<br />
正直、その姿を見て僕はBARで一気にしらふになりました。<br />
<br />
そしてそのBARに通う日系の会社のマネージャーの<br />
目に留まり今は営業兼配達としていい顔をして<br />
働いています。<br />
<br />
本当にすごいと思う・・・<br />
<br />
僕はいつも思うのですがこういう心構えが<br />
ある人が外国でも生きて行ける人だと思う。<br />
少なくともNZではやっていける。<br />
<br />
今までこんな仕事をしてたんだから・・・<br />
という気持ちが強過ぎると逆に難しいかも・・・<br />
<br />
何が一番大切なのか？<br />
それが鮮明に分かっている人は本当に強い！！<br />
<br />
あまりお話したことないKさん・・<br />
だってすごいシャイでオレの事上司（だった）みたいな目で<br />
見るんですもん・・・<br />
<br />
でもね。<br />
僕なんか・・・本当はただのいい加減な男です。ええ、ええ！！<br />
あれっ・・・誰も否定しないの？！・・・でしょうよ！（苦笑）<br />
Kさんの生き様すごく好きなんですよ。<br />
僕はその生き様尊敬しています。<br />
<br />
いつかあの頃（一緒に働いていた頃）<br />
のこと色々話せる日が来ればいいなあ・・・<br />
<br />
<br />
<img src='http://www.kaigaifunin.com/p/nztravellife/jUK9roEYJdaHzl3OBhCV/1' class='imgleft'><br />
オイラも毎日ドアマンしてんの・・・<br />
尻尾の振りの速さで掃除もできるんだあ？！<br />
<br />
DAISUKE]]></description>
    <dc:creator>DAISUKE</dc:creator>
  </item>

  <item rdf:about='http://www.kaigaifunin.com/u/nztravellife/jsUtamYWpuEK3v9VkxRz'>
    <title><![CDATA[とあるニュージーランド企業との大決戦？！]]></title>
    <link>http://www.kaigaifunin.com/u/nztravellife/jsUtamYWpuEK3v9VkxRz</link>
    <dc:date>2007-02-21T00:10:01+09:00</dc:date>
<description><![CDATA[いやあまだまだ夏は終わらないぞとばかりのオークランドです。<br />
<br />
昨日は暑かったですねー<br />
<br />
午後から打ち合わせに行って来ました。<br />
<br />
ＮＺの健康食品を全般に扱うメーカーで今回は日本のお客さんが<br />
新規ではちみつ関係の取引をしたいとのことでしたので同行してきました。<br />
<br />
部屋も蒸し暑い・・・・<br />
<br />
部屋が蒸し暑いなんてここニュージーランドではめずらしいのですが<br />
天窓があったのでそこからの日差しで部屋を暑くさせているのでしょう・・・<br />
<br />
とにかく今日会った感じでは好感触でした。<br />
<br />
対応もスッキリしていたし色々なことをちゃんと具体的に聞いてくるところが<br />
これまたNZでは珍しく？？しっかり取り組んでいると思える会社でした。<br />
<br />
実は今日同行した日本のお客さんには以前他のはちみつメーカーを紹介して<br />
導入まではスムーズ（・・・といっても返答の時間は掛かりましたが）に進んでいたのですが<br />
<br />
いざ初回発注をしたあと見積もりより高い料金で請求がきました。<br />
<br />
あれっ・・・何かの間違いかな？と思って連絡してみると<br />
<br />
「ああ・・・それね・・・容器のフタの作成に思った以上にコストが掛かったので<br />
上乗せしてるんだよ」と言われました。<br />
<br />
はい？？・・・おいおい・・・ちょっと待てよ・・・それはそっちサイドの問題じゃないですか！？<br />
<br />
あれっと思いましたが冷静に問題を解決すべく次のように話しました。<br />
<br />
Well, I understood your situation, however for this order, we expect the price should be the one as you estimated last time. From our point of view, it sounds fair to consider those new price from next orders as we have been just informed now.<br />
(丁寧に公平に見れるように言ったつもりです）<br />
<br />
<br />
「あなたがたの現状は分かりましたがでもあなたが正式に見積もりとして出したのだから<br />
今回の分はその前の料金で支払って次回以降その金額を検討するというのが<br />
公平だと私は思います」<br />
<br />
すると・・・・<br />
<br />
「いや、ダメだ。掛かった費用は掛かった費用なのだからこの金額で払ってもらえないと<br />
次からは出せない」<br />
<br />
おいおい・・・・今の話をして下さいよ。<br />
<br />
まず今回の導入がうまくいって初めて次の話なのに何を言ってるんだ、この人・・・・<br />
<br />
冷静に対応しているものの言い分が全く飲めないの一点張りなので<br />
最後には少し口論のような状態になってきました。<br />
<br />
ヤバイ、ヤバイ。と・・・・・<br />
<br />
そこで気を取り直して今までの対応に感謝（皮肉っぽいかな？？）してるなど<br />
話をニュートラルに戻してお互いの言い分を言いましたが<br />
最終的には・・・・<br />
<br />
ああ・・・こことの長いビジネスは難しそうだなという結論に至りました。<br />
<br />
その日はいくら外国の企業だからってこんなビジネス絶対ない！！って感じでした。<br />
<br />
やっぱりどんなビジネスでも信頼関係があってこその長い取引なのに<br />
自分たちのミスを客にかぶせてくるなんて・・・。<br />
<br />
なんか・・・また熱くなってきた・・・・<br />
<br />
<br />
とにかくそんな以前のやりとりもあったので今回のサプライヤーが<br />
しっかり対応してくれたのは収穫でした。<br />
<br />
でも前のような例もあるし買い付けるまでいい顔されてその後豹変するような<br />
会社でないと分かるまでしっかり気を締めていかなければ・・・<br />
<br />
こんな会社ばっかりじゃないんですけどね。<br />
大抵は新規受入れに寛大な企業多いですし、よく対応してくれますよ。<br />
<br />
<br />
<strong><span style=color:blue;>遅いけど・・・・・（苦笑）</span></strong><br />
<br />
<br />
ちょっと愚痴っぽくなってしまいました。<br />
すいません。<br />
<br />
でも外国の会社って色々なところがあると勉強させられました。<br />
<br />
<img src='http://www.kaigaifunin.com/p/nztravellife/jsUtamYWpuEK3v9VkxRz/1' class='imgleft'><br />
ダディ・・・<span style=color:red;>熱く</span>なるのはいいけど<br />
庭に残されてお留守番させられたオイラはもっと<span style=color:red;>熱かったよ！！（怒）</span><br />
<br />
今日はいつもより沢山散歩してくれよな！！<br />
あ・・・・あとエサも汁ダク大盛りでお願いしやす！！<br />
<br />
<br />
はいはい。<br />
分かりましたよ。<br />
<br />
・・・って汁なんてないわー！！<br />
<br />
しかし・・・段々、帰ってきたときの喜び方が尋常じゃなくなってきたな・・・<br />
<br />
もう悶絶してました（笑）<br />
<br />
<br />
DAISUKE<br />
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    <dc:creator>DAISUKE</dc:creator>
  </item>

  <item rdf:about='http://www.kaigaifunin.com/u/nztravellife/0wdWIxLm3DertXT9B6pq'>
    <title><![CDATA[ニュージーランドで働きたい（就労経験がなかった場合）]]></title>
    <link>http://www.kaigaifunin.com/u/nztravellife/0wdWIxLm3DertXT9B6pq</link>
    <dc:date>2007-02-13T19:45:03+09:00</dc:date>
<description><![CDATA[本日第二弾はこちらでの就労についての記事です。<br />
<br />
海外赴任を決められている方にはあまり関係ないのかもしれませんが<br />
お子さんの時なども含めて参考になればと思います。<br />
<br />
<br />
さてこないだ日本の大学生で卒業後ニュージーランドに来て<br />
就職をしたいという方から連絡を頂きました。<br />
<br />
英文学科に通われている方なのですがその時の自分の返答を<br />
元に日本で就労経験のない方がこっちで働く為の方法例を少し挙げてみます。<br />
<br />
＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊ここから＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊<br />
<br />
英語のみの授業なんて・・・<br />
外国の語学学校の授業並ですね。<br />
<br />
じゃああまり英語自体には抵抗ないですねー。<br />
<br />
ただ英語学科と言うのは必ずしも外国ではアピールに<br />
なると言うわけではないんです。<br />
<br />
つまり外国では英語が分かるという前提において<br />
雇用が決められるので英語プラス何ができるかが<br />
問われることが多いんです。<br />
<br />
ただ外国の日系の会社であれば英語力も<br />
武器になるとは思います。<br />
<br />
現地の会社の場合だと英語は特別扱いはされないという意味です。<br />
<br />
教育系ですと例えば語学学校のカウンセラーだとか<br />
留学エージェントなどに可能性がありますが<br />
就労経験が全くない場合は即就労というのはかなり難しいと思います。<br />
（アルバイト等から入る方法もあると思います）<br />
<br />
旅行関係も同じことが言えると思います。<br />
<br />
１つ言えるのは日本にいながらですと面接が<br />
できないのでそのまま就労ビザをもらえる<br />
会社というのは今までその分野での相当の経験と<br />
実績がある方以外はまず難しいと思います。<br />
<br />
各分野の知識や経験が海外での就職では物を言いますね。<br />
<br />
こっちに来てスキルを上げて経験を積むのも<br />
ありじゃないかと思いますね。<br />
<br />
旅行やサービス関係の専門学校に通われてみるとかは<br />
いかがですか？<br />
<br />
例えば自分が知っているサービスの専門学校は<br />
学生中でも授業に関係のあるアルバイトの紹介（ホテル業など）<br />
もしてくれてそのまま卒業してから<br />
就職というパターンがかなり高いそうです。<br />
<br />
また自分が通った観光の学校も授業に企業での<br />
研修期間という経験を積ませてくれるクレジットがあってそこで<br />
就職のお誘いももらえましたよ。<br />
<br />
〇〇さんの場合英語のレベルが規定以上あるのでこういった<br />
専門学校の入学基準もクリアされていると思いますので<br />
すんなり専門学科に専念できるのでこういう方法もお勧めします。<br />
<br />
もちろん他にも方法はあるかもしれません。<br />
履歴書片手に飛び込みしまくるって方法で<br />
就職した人もいますしね・・・（笑）<br />
<br />
英語＋経験やスキル。<br />
<br />
これが結構重要だと思います。<br />
<br />
また質問があれば何でもどうぞー！！<br />
<br />
<br />
＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊ここまで＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊<br />
<br />
この方の場合英語という基盤があるので最初から色々な選択もできますね。<br />
<br />
これは学校に限らず生活していく上でも幅が広がりますね。<br />
<br />
この時は最後まで書けませんでしたけど初めからワークビザと気負わずに<br />
ワーホリなどで一度渡航してそのキッカケを作ってみるのもいい方法だと思います。<br />
<br />
まずニュージーランドという国を好きになれるかどうかも大事ですし・・・<br />
<br />
もっと暮らしたい。<br />
そうなってから仕事（ワークビザ）を考えてもいいんじゃないかと思います。<br />
<br />
事前に色々決まっていたほうが安心感はありますけど<br />
来てから色々とまた感じ方も変わってくると思います。<br />
<br />
ＤＡＩＳＵＫＥ]]></description>
    <dc:creator>DAISUKE</dc:creator>
  </item>

  <item rdf:about='http://www.kaigaifunin.com/u/nztravellife/RKnmMljvZ7gabOds95FQ'>
    <title><![CDATA[ニュージーランドのホームステイ事情]]></title>
    <link>http://www.kaigaifunin.com/u/nztravellife/RKnmMljvZ7gabOds95FQ</link>
    <dc:date>2007-02-13T19:41:08+09:00</dc:date>
<description><![CDATA[すいません<br />
<br />
前回からちょっと時間が空いてしまいましたがホームステイについての<br />
お話をします。<br />
<br />
あ、あとここ数日のこちらにもＵＰできそうな記事をこれから<br />
連続で配信します。<br />
<br />
宜しくお願いします。<br />
<br />
<br />
さてその前回予告した内容をまたまためずらしく守ろうと<br />
ホームステイのことを書こうとしたらこのＢＬＯＧ開設当時<br />
（昨年の10月です）にこのことについては少し触れていました。<br />
<br />
<a href="http://nztravellife.blog.shinobi.jp/Entry/7/" target="blank">こちらから（初めてのホームステイ生活）</a><br />
<br />
ただこちらは自分の経験やアドバイス的ことがメインになっていたので<br />
少し補足しますね。<br />
<br />
ホームステイに関しては上の中でも触れていますが<br />
必ず両親子供が揃っている絵に描いたような家族に当たるという訳ではなく<br />
人柄も家によってやっぱり変わってきます。<br />
<br />
異文化交流を本当に楽しみにしている家庭もあれば<br />
単に収入の一部として参加している家庭があるのも事実です。<br />
<br />
・・・「単に」という響きが正しいのかは分からないですがあまり<br />
干渉をしたがらない家庭もあるという意味です。<br />
<br />
一方でそのホームステイのおかげでその後の生活自体も<br />
自分が想像してなかったような方向に進んでいく<br />
奥様のような大当たり家庭もあります。<br />
（自分もオーストラリアのホームステイが正にそれでした）<br />
<br />
確かに運にも左右される部分もありますが<br />
臨み方も重要な要素だと思います。<br />
<br />
ここは日本とは違うということ。<br />
<br />
部屋に閉じこもらずにＢＲＯＫＥＮな英語でも話して<br />
コミュニケーションを取るという事。<br />
<br />
外出する際は一緒に出かけてみる事。<br />
<br />
そんな風にしてその国の生活というものに慣れていくんだと思います。<br />
<br />
そんなホームステイですが話は戻ってどういう仕組みになっているかと<br />
言うと・・・<br />
<br />
まず現地にはホームステイ業者という専門の方がいて<br />
現地の学校なり代理店なりにはこの方を通して紹介を受けることが多いのです。<br />
<br />
そして費用としてはその生徒さんの希望とマッチングする家庭を探す<br />
ホームステイ手配料としておよそ200ドル前後。<br />
<br />
そして実際のステイ費用としてオークランドでは週当たり200ドル強掛かります。<br />
南島や少し田舎の方にいくともっと安くなったりもします。<br />
<br />
この週当たりの費用には利益を載せる代理店はほとんどない（はず）なので<br />
実際のステイ代金としてこのくらい掛かるということですね。<br />
<br />
そうやって各国の家庭に入って生活事情を学んでいく方法に対して<br />
最近オークランドではアパートメントの設備が大分増えました。<br />
<br />
本当の一人暮らしです。<br />
<br />
人気があるのはワンルーム・タイプでベットやレンジ・冷蔵庫などの最低必要な家財は<br />
初めから揃っていて大きいところでは１階にジムやプールがついているような<br />
ところもあります。<br />
<br />
ＣＩＴＹの中心部に多く建ち出していますので通勤・通学にも便利です。<br />
気軽さで言えば一番なんでしょうね。<br />
<br />
でも個人的にはせっかくニュージーランドに来てＣＩＴＹ中心部に住みたいとは思えませんね。<br />
静かな環境で公園が近くにある今が一番住み心地が良いです。<br />
<br />
<img src='http://www.kaigaifunin.com/p/nztravellife/RKnmMljvZ7gabOds95FQ/1' class='imgleft'><br />
ＰＯ：<span style=color:blue;>「海が近いのもいい！！」</span><br />
<br />
お前、海苦手じゃなかったっけ？？？<br />
<br />
ＰＯ：「怖かったんだけど泳いでみたら<span style=color:red;>結構楽しくてもう最高なの</span>！！！！」<br />
<br />
さいでやんすか・・・・あああ、濡れちゃって・・車のシートが・・・・まっ、いっか。<br />
<br />
<br />
<br />
そんなニュージーランドの住まい情報でした。<br />
<br />
<br />
ＤＡＩＳＵＫＥ<br />
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    <dc:creator>DAISUKE</dc:creator>
  </item>

  <item rdf:about='http://www.kaigaifunin.com/u/nztravellife/6wbjXuWFLC02PGc1Y7tn'>
    <title><![CDATA[ニュージーランドで部屋探し（フラットをシェアする）]]></title>
    <link>http://www.kaigaifunin.com/u/nztravellife/6wbjXuWFLC02PGc1Y7tn</link>
    <dc:date>2007-02-08T18:58:48+09:00</dc:date>
<description><![CDATA[今日はニュージーランドでひとり暮らしをする事について書きます。<br />
<br />
<br />
まず日本にはあまりない形式としてフラットをシェアするという言葉があります。<br />
<br />
これは簡単に言うと誰かが代表になって家を借りてその3部屋などを<br />
1部屋づつ個人が又借りするというものです。<br />
<br />
もちろん家主が代表になって部屋ごとに住民を募集してもいいのですが<br />
大抵は数人が家ごとを借りておのおの部屋を又借りするケースが多いですね。<br />
そしてバス、トイレ、キッチンなどは皆で共用部分として使います。<br />
<br />
そのため掃除などの役割分担があるフラットもあります。<br />
<br />
この場合最初から友人のみで開始することもあるのですが時間が経過して<br />
同居人が移動したりもするのでその場合は新聞やＷＥＢで新しい同居人を<br />
探すことになるのです。<br />
<br />
日本人にとっての初めてのフラットとは予め誰かが借りてる家の<br />
部屋を借りてスタートするという場合が多いです。<br />
<br />
<br />
これは日本人だけの家もありますし逆にＫＩＷＩや他の外国人だけの<br />
家もあります。<br />
<br />
自分はどちらのパターンも経験しました。<br />
最初はあまり日本人環境に入りすぎて閉鎖された社会で暮らしたくなかったので<br />
ＫＩＷＩだけのフラットに入りました。<br />
<br />
ここでは毎日英語でコミュニケーションをしなければならなかったので<br />
良かったのですが共有でもある冷蔵庫から物がよくなくなるという<br />
こともありました（苦笑）<br />
<br />
いいんですよ・・・別に、その代わり貰えたりもしましたから・・・<br />
だけど買い物する時に<br />
<br />
・・・・ええと冷蔵庫にはまだあれがあったからこれを買ってあれを作ろう・・・<br />
と思って帰ったら<br />
<br />
「ＤＡＩ，そこにあったオニオン借りたよ、あと卵も・・・これ食べない？？」<br />
<br />
と言われると<br />
<br />
「オ・・・・ＯＫＡＹ・・・いいね・・・」と答えながら<br />
<br />
ああ・・・オムレツいこうと思ってたパスタに変わった・・・・<br />
<br />
なんてこともありました（苦笑）<br />
<br />
こういうことは自分だけじゃなく他の人も結構あったみたいなんで<br />
まあ感覚の違いなんでしょうね・・・<br />
<br />
その友人は部屋にパンは隠し持っていたそうです。はは<br />
<br />
日本人のフラットはフラットで環境にも慣れてバランスよく<br />
外国の生活もできるようになってきたと感じられるようになった頃<br />
入りました。<br />
<br />
もともとサッカーのチームメイトで気心が知れたメンバー達でしたし<br />
快適な暮らしができましたね。<br />
<br />
日本食を交代で作れるというのも魅力でした。<br />
（自分はほとんど食べるの専属で（笑））<br />
<br />
その後またＫＩＷＩだけの女の子たちのフラットに入りましたが<br />
ここが毎週末に末老若男女色々な人が来てパーティを繰り広げ<br />
面白かったですね。<br />
<br />
ここからできた人脈もありました。<br />
<br />
さてこんな魅力的なフラットですが初めて外国で暮らす場合などは<br />
最初はホームステイのほうが良いかもしれません。<br />
色々と日本と違うこともあるので慣れてからの方が良いと思います。<br />
（日本の方だけのフラットなどはいいかもしれないですが）<br />
<br />
そしてフラットに入る方法ですが<br />
まずは現地の新聞やＷＥＢＳＩＴＥから探して連絡をして見学に行きます。<br />
この時、家の外観や中身も大事ですが同じ屋根で暮らすことになる<br />
他の住居人にも全て会っておけるほうが安心です。<br />
<br />
そして入る際にはどのようなルールがあるのか？<br />
・・・大抵は2週間分前払いでその他に敷金（ＢＯＮＤ）として1週間分の合計3週間分の<br />
前払いが多いです。ＢＯＮＤは退去時に何も補修の必要がなければ戻ってきます。<br />
<br />
家のルールはどのようなものがあるのか？<br />
・・・・週末は掃除がある。シャワーを浴びる時間が決まっている。人は呼べない等<br />
<br />
週当たりの金額に光熱費などのその他必要経費も含まれているか？<br />
週当たりオークランドでは＄１００−１３０が普通ですがその他に冬の暖房必要時に<br />
電気代が上がるので月末に経費を折半で請求される場合もあります。<br />
<br />
退去する際のルールは？<br />
大抵は2週間前で大丈夫ですが場所によっては自分の代わりの次の住居人を<br />
本人が探さなければならないなんて稀なケースもあります。<br />
<br />
ですので入居する前に上記のようなことをちゃんと聞いてから入らないと<br />
後でトラブルにもなりかねません。<br />
<br />
自信がない方はこういうことを分かっている人に同行してもらうことをお勧めします。<br />
<br />
同世代の現地の人と仲良くなるには一番早い方法ですが<br />
どんな人たちかよく見極めてから入居することが楽しく生活していく<br />
秘訣ですね。<br />
<br />
<img src='http://www.kaigaifunin.com/p/nztravellife/6wbjXuWFLC02PGc1Y7tn/1' class='imgleft'><br />
あれっ・・・ＰＯさん？後ろのハッチから勝手に車に入って「散歩連れてけ！」です？！<br />
<br />
<br />
<br />
フラットだけでも結構書くことありました・・・・<br />
<br />
次回はホームステイ他の暮らし方です。<br />
<br />
<br />
ＤＡＩＳＵＫＥ<br />
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    <dc:creator>DAISUKE</dc:creator>
  </item>

  <item rdf:about='http://www.kaigaifunin.com/u/nztravellife/d0MoesDVPwl2EI7vpZ1K'>
    <title><![CDATA[ワーキングホリデービザで語学学校、アルバイトそして旅行しませんか？]]></title>
    <link>http://www.kaigaifunin.com/u/nztravellife/d0MoesDVPwl2EI7vpZ1K</link>
    <dc:date>2007-02-01T18:51:57+09:00</dc:date>
<description><![CDATA[<br />
えー今日も朝からＰＣに向かいっぱなしです・・・<br />
<br />
最近長期の留学の問い合わせが増えました。<br />
<br />
とても良いことなんです。なんですけど・・・<br />
<br />
その分生徒さんの先のキャリアまで見据えて<br />
アドバイスしつつ学校とも連絡を取って・・・・<br />
であっと言う間に時間が過ぎていきます。<br />
<br />
<br />
今日の仕事の大半はこの留学関係。<br />
<br />
どうもまだ営業体質が抜けないのか外に出たくなります（苦笑）<br />
<br />
<br />
でも色々なパーツを組み上げるように全ての準備を整えて<br />
提案するところは面白い仕事ですけど。<br />
<br />
<br />
えー・・・今日はワーキングホリデービザについてです。<br />
<br />
このワーキングホリデーというのは素晴らしいシステムですね。<br />
自分の人生を根底から変えてしまったシステムですね。<br />
<br />
1年間条件付ですけどなんでもできるんです。<br />
<br />
<br />
全てのビザのおいしいところをちょっとづつ摘んだ<br />
飲茶のようなビザです。<br />
<br />
熱いうちにお食べ下さい・・・・・<br />
<br />
オ、オッホン。<br />
<br />
そ、そうなんですこのビザで出来ることとは<br />
<br />
・働ける（同じ雇用主の元で働けるのは3ヶ月以内）<br />
・英語の勉強ができる（3ヶ月以内・・・観光ビザと同じですね）<br />
・<s>飲茶以外も食べられる</s><br />
<br />
このオールマイティのビザをどのように使うかがもっとＮＺに残りたい人に<br />
とってはカギになってくると思います。<br />
<br />
旅行を極めてもいいし、色んな仕事しまくってもいいし、<br />
福祉大国ということでボランティアを希望する人も結構います。<br />
<br />
ただ正直なことを言うとあまり若い人20代前半以下の人には<br />
長くいるとそんなにウケが良くないです。<br />
（もちろん若くからハマってしまう人も沢山いますけど）<br />
<br />
やっぱりお隣オーストラリアやカナダ、最近ではヨーロッパにも<br />
ワーホリシステムがあるのでそっちのほうが刺激はありますよね。<br />
自分も24歳の時は有無を言わさずオーストラリア選びました。<br />
<br />
そういう意味では娯楽は少ないですから。<br />
<br />
ただ逆に今度は20代後半以降の人がドップリ浸かってしまう傾向もあります。<br />
<br />
大根のみりん漬けのように・・・・食べ物の例はもういいですか？？<br />
<br />
<br />
このゆったりとしたペースに安らぎを感じてしまうんですね。<br />
<br />
特に都心などの人の多いところで毎日遅くまで仕事をしていたような<br />
人にとってはまさに癒しの国といえるかもしれません。<br />
<br />
<br />
<img src='http://www.kaigaifunin.com/p/nztravellife/d0MoesDVPwl2EI7vpZ1K/1' class='imgleft'><br />
犬にとってもこんな広いスペース幸せものですよね。<br />
<br />
<br />
私もそう・・・・・・・じゃなくて、もともとこのマイペースさがしっくり来たのでしょう。<br />
<br />
だから20代後半のワーホリさんが結構多いんですよ。<br />
僕らは勝手にギリホリ（ギリギリワーホリ）と呼んでいますが。<br />
<br />
かく言う私もそのギリホリの一人でした。<br />
<br />
このギリホリさんたちはもっと長くいたくなるのでワークビザを<br />
求めて色々な動きをしたくなるのです。<br />
アルバイトから頑張ってワークビザまで貰うというやり方が<br />
一般的ですね。<br />
<br />
3ヶ月で自分をアピールしてチャンスを待つのです。<br />
<br />
次回はそのワークビザについてです。<br />
<br />
ＤＡＩＳＵＫＥ<br />
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  </item>

  <item rdf:about='http://www.kaigaifunin.com/u/nztravellife/8SUOtDQJpKLqMcwgus4R'>
    <title><![CDATA[意外と知られていない学生ビザのあれこれ]]></title>
    <link>http://www.kaigaifunin.com/u/nztravellife/8SUOtDQJpKLqMcwgus4R</link>
    <dc:date>2007-01-31T09:11:21+09:00</dc:date>
<description><![CDATA[<img src='http://www.kaigaifunin.com/p/nztravellife/8SUOtDQJpKLqMcwgus4R/1' class='imgleft'><br />
<br />
<br />
久しぶりに以前の会社の社長のＢＬＯＧを読みました。<br />
<br />
相変わらずすごい知識量と情報分析のすごさ。<br />
<br />
ＮＺに5万人計画。<br />
<br />
以前から口にしていましたが本当にそんな日が来るように<br />
<br />
自分も色々な日本人の方とＮＺをつなぐお仕事頑張ります。<br />
<br />
<br />
自分は知識はまだまだ及ばないですが少し変わった切り口から<br />
<br />
そんな日本人の方のお手伝いをできればと考えています。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
さて昨日に引き続きビザの件です。<br />
<br />
今日は学生ビザについてです。<br />
<br />
こちらも色々とトリッキーな部分があるんですけど<br />
<br />
まずは観光ビザと違うのは3ヶ月以上の修学を目的とした場合に<br />
<br />
必要となる点です。そしてその学校もＮＺＱＡという政府公認の<br />
<br />
学校でなければビザの発行はできません。<br />
<br />
まあ最近は少ないですけどちょっと前まではモグリ・・・古いですか？<br />
<br />
の学校もあったのでそういう学校ではＮＧなのです。<br />
<br />
そして学生ビザに限らずＷＨビザでも6ヶ月以上の滞在の予定が<br />
<br />
ある場合は健康診断書を提出しなければなりません。<br />
<br />
私が来た4年前（実際の申請は3年前）はＷＨビザなんて<br />
<br />
日本の住所とＩＤ見せただけでした・・・拍子抜けです。<br />
<br />
誰でもＷＥＬＣＯＭＥですか？？？？<br />
<br />
たださすがにそれではマズイということで規制がかかったのでしょうか・・・<br />
<br />
<br />
それとこれも意外とよく聞かれることなのですが<br />
<br />
アルバイトができるって本当ですか？？という質問です。<br />
<br />
ＹＥＳです・・・・・ＢＵＴ・・・・・・・<br />
<br />
最初は考えない方が良いと思います。<br />
<br />
これには条件があって<br />
<br />
<br />
・フルタイムの学校に6ヶ月以上通う。<br />
<br />
・ＩＥＬＴＳのスコアがＡＣＡＤＥＭＩＣで５．０以上あることです。<br />
<br />
<br />
<br />
最初からもちろんそれだけのスコアがある人もいるでしょうが<br />
<br />
せっかく長期で（専門分野の勉強含む）留学をしにきたのに<br />
<br />
アルバイトしながらアサイメントという授業以外の課題を<br />
<br />
こなしていくのはかなりハードだと思います。<br />
<br />
できるだけ事前に余裕を持ってお金をためて最初は勉強に<br />
<br />
専念することを私はお勧めします。<br />
<br />
<br />
<br />
それと・・・これも書いてないことですけど大体コースには<br />
<br />
3ヶ月ごとに2週間ほどのブレイクが入ります。<br />
<br />
リフレッシュするのもいいでしょうしここでアルバイトするのは<br />
<br />
良いと思います。<br />
<br />
私の場合は就職活動の布石打ち？！してました。<br />
（http://nztravellife.blog.shinobi.jp/Entry/19/）<br />
<br />
<br />
そして最近では3年以上のコースなどを修了した場合は<br />
<br />
条件付で6ヶ月のワークパーミット（ＮＺ国内で働ける権利）<br />
<br />
が貰えたりもします。<br />
<br />
<br />
この国も他の国に学生たちが行かないように色々と策を<br />
<br />
練っているようですね。<br />
<br />
とても大きな国内産業ですから。<br />
<br />
<br />
学生ビザは年齢も期間も関係なく<br />
<br />
その通いたい分だけを申請できるものです。<br />
<br />
ＷＨビザに拘らなくてもこういう入り方もあるので<br />
<br />
ご参考にどうぞ。<br />
<br />
<span style=color:red;>注意：ビザの情報というのは生ものです。２００７年１月の時点での<br />
情報ですので詳しい最新情報は移民局にお尋ね下さい。</span><strong></strong><br />
<br />
ＤＡＩＳＵＫＥ<br />
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  </item>

</rdf:RDF>
