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    <title><![CDATA[REDAC]]></title>
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    <description><![CDATA[快適な住いで充実した駐在生活]]></description>
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    <title><![CDATA[海外赴任blog]]></title>
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    <title><![CDATA[はて？　うちの子は何年生？？（現地校編）]]></title>
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    <dc:date>2008-05-13T22:35:42+09:00</dc:date>
<description><![CDATA[こんにちは、ＲＥＤＡＣ　Ｗｅｓｔｃｈｅｓｔｅｒ　担当の小野です。今回は現地校のお話。<br />
<br />
新緑の5月も早半ば、6月になるとたちまち　現地校では1学年が終了して長い夏休みに入る。そして9月に新学期がまた始まるわけだが、、、<br />
<br />
キンダーを卒業し1年生になった時　息子が、こんなことを言った。<br />
「キンダーで同じクラスだった○○が、またキンダーにいる。」<br />
気をつけて見てみると、見知った顔がキンダーの列の中に。そうこうしているうちに、1年生で転入してきた子がものの2週間ほどでキンダーに移ってしまった。そして息子のクラスメートにも1学年上の年齢の子がいた。<br />
<br />
「上の学年でついていけなくなるよりは、スタートから余裕を持ってしっかりと基礎を」という考えが親にも学校にもある。日本で言う「早生まれ」にあたる男の子の1割が、キンダーに入る時に学年を下げるという調査結果もあるほど。<br />
<br />
それとは逆に、飛び級制度もよくある話。これはただ単に勉強ができるだけでなく、もちろん宿題はいつも期日までにこなし、その他に「宿題ではないけれどもチャレンジしたい人は、、」なんていうおまけの宿題まできっちりとこなさなければならないらしい。<br />
<br />
日本では、義務教育の就学年を下げるということはよほどのことがない限りできないので、1年下げると落第？というマイナスな方向に考えがち。<br />
<br />
日本から来たばかりの親御さんが「子供の学校のレジストに行ったら1年下げろって言われた。」とこぼす姿もよく見受ける。しかし、ちょっぴり楽な授業内容に自信満々元気に手をあげる我が子を思いっきり褒めてやるのが、ここアメリカ式。日本風　叱咤激励も良いが　たまにはお子さんを思いっきり褒めてあげてはいかがですか？<br />
<br />
<img src='http://www.kaigaifunin.com/p/redac/FV3pG50fJb8TuR4Y7sjS/1' class='imgleft'><br />
<br />
Ｗｅｓｔｃｈｅｓｔｅｒの地域、学校に関するお問い合わせは　<a href="mailto: ono@redacinc.com"> ono@redacinc.com</a>　小野まで<br />
<br />
Westchester のエリア・物件情報はこちらも見てくださいね！<br />
<a href="http://www.redacinc.com/residential/TriState/" target="blank">http://www.redacinc.com/residential/TriState/</a>]]></description>
    <dc:creator>REDAC</dc:creator>
  </item>

  <item rdf:about='http://www.kaigaifunin.com/u/redac/URg2A4f0Te1VSBpvj5sa'>
    <title><![CDATA[LA・さくらの季節です。]]></title>
    <link>http://www.kaigaifunin.com/u/redac/URg2A4f0Te1VSBpvj5sa</link>
    <dc:date>2008-04-16T04:13:01+09:00</dc:date>
<description><![CDATA[こんにちは、リダックLAオフィスの田中智子です。<br />
<br />
<span style=color:blue;>桜</span>が咲くともう春はすぐそこに・・・！緑の芽がのっきょり生えて、お花のつぼみが口を開け始めると、冬眠していたもぐらたちが一斉に起き上がる・・・なんて話を子供の頃は良く耳にしましたね。<br />
<br />
3月・4月と言えば、日本ではお花見シーズン！私も春の陽気を味わいに、ここLAにあるLittle Tokyoへ毎年開催される<span style=color:blue;>「さくら祭り」</span>に参加してきました。<br />
<br />
バンドやダンスのパフォーマンス、屋台飯のたこ焼きと焼きそばをほおばって、気分はすっかりほくほく。今年はハワイ村があって、ハワイの音楽とフラダンスも楽しむことができました。<br />
ん〜ますますハワイが恋しくなってしまった。。。<br />
<br />
<br />
<img src='http://www.kaigaifunin.com/p/redac/URg2A4f0Te1VSBpvj5sa/2' class='imgleft'><br />
<br />
<br />
さらに春を感じるべく、桜の木を求めてロサンゼルスから北西に位置するEncino市にあるBalboa公園まで足を運んでみました。<br />
<br />
ここは桜の水上公園で有名です。公園の真ん中に大きな湖があって、桜の木がそれを囲んでいます。1992年に3200もの桜の木が寄付され、植えられたそうです。どうやら、私、桜満開を見逃してしまったようです。春はもう来ていたんですね。まだまだジャケットがはなせない・・・なんて思っていたのに、今日はなんていい天気なんでしょう。春を通り越してもう夏ですかね・・・。<br />
<br />
小鳥たちのさえずりに聞きほれ、ピンクの桜の花びらにうっとり、湖にはボートを漕ぐカップル、バーベキューをする家族連れ・・・絵になりますね。<br />
<br />
<img src='http://www.kaigaifunin.com/p/redac/URg2A4f0Te1VSBpvj5sa/1' class='imgleft'><br />
<br />
来年こそは、満開のさくらを見ながらお花見して、バーベキューを楽しむ予定です！皆さんも来年は是非お花見計画を立ててみてはいかがでしょうか！？　<br />
桜の花を見ると少し幸せな気分を味わえちゃうかもしれませんよ！<br />
<br />
ロサンゼルスのエリア・物件情報はこちらも見てくださいね！<a href="http://www.redacinc.com/la" target="blank">http://www.redacinc.com/la</a><br />
<br />
ロサンゼルスの物件のお問合せは田中智子 <a href="mailto:ttanaka@redacinc.com">ttanaka@redacinc.com</a>　までどうぞ！]]></description>
    <dc:creator>REDAC</dc:creator>
  </item>

  <item rdf:about='http://www.kaigaifunin.com/u/redac/E3TmiV6u5o0OsDHqYhdj'>
    <title><![CDATA[NYで今、ホットなミートパッキングエリア]]></title>
    <link>http://www.kaigaifunin.com/u/redac/E3TmiV6u5o0OsDHqYhdj</link>
    <dc:date>2008-04-12T03:33:58+09:00</dc:date>
<description><![CDATA[こんにちは、ＲＥＤＡＣマンハッタンのエージェント　樫原博美です。<br />
 <br />
今日は最近注目を浴びているエリア、<span style=color:blue;>ミートパッキング</span>について少し書いてみます。<br />
<br />
<span style=color:blue;>ミートパッキング</span>とはその名の通り、７〜８年前までは店の多くが天井から大きな牛１頭ぶる下がっているような、まさしく屠殺場でした。NYの中に何でこんな場所があるのだろうときっと誰もが思っていた事でしょう。近くに行くだけでものすごい悪臭とハエの軍団。<br />
<br />
でもまさかそんな場所がここまで生まれ変わるなんて誰も想像もしていませんでした。<br />
 <br />
今はすっかり様変わりしてお洒落なブティック、ギャラリー、ホテルなどたくさん立ち並び<br />
レストランもスパイスマーケット、MORIMOTO、ブッタカンをはじめ内装も最先端と言う感じ。<br />
夜１１時位からクラブやバーも賑わいはじめ、どこも朝の４時位まで超満員。<br />
<br />
<img src='http://www.kaigaifunin.com/p/redac/E3TmiV6u5o0OsDHqYhdj/2' class='imgleft'><br />
<br />
マンハッタンの人気スポットとして一度は金曜、土曜の夜に繰り出してみては如何でしょうか?<br />
 <br />
今回はまさにそのお洒落なミートパッキングのブティックでアートショウのオープニングレセプションに行って来ましたのでその様子をレポートします。<br />
<br />
<br />
そのショーはブティックの一部を借りて何人ものアーチストが自分の作品を展示販売。<br />
作品の価格は９ドル９９セントから４９９ドルとリーズナブル。見に行くだけでも十分楽しめます。私はこれで<span style=color:blue;>ミートパッキング</span>で行われたショーに出かけるのは２度目になりますが、マンハッタンの中でこういったアーチストのショウをよくやっています。<br />
<br />
<br />
<img src='http://www.kaigaifunin.com/p/redac/E3TmiV6u5o0OsDHqYhdj/1' class='imgleft'><br />
<br />
<br />
次はどこであるかわかりませんが、興味があれば私まで連絡してください。ご紹介致します。<br />
樫原　博美　<a href="mailto:hkashihara@redacinc.com">hkashihara@redacinc.com</a><br />
<br />
皆さんも <span style=color:blue;>ミートパッキング</span>の変貌振りを一度は見に行ってください。<br />
<br />
ニューヨーク（ニュージャージー）のエリア・物件情報はこちらも見てくださいね！<br />
<a href="http://www.redacinc.com/residential/TriState/" target="blank">http://www.redacinc.com/residential/TriState/</a><br />
<br />
 ]]></description>
    <dc:creator>REDAC</dc:creator>
  </item>

  <item rdf:about='http://www.kaigaifunin.com/u/redac/6WLapw5xZXRYDFKfhJdB'>
    <title><![CDATA[賃貸新着物件のご案内　　]]></title>
    <link>http://www.kaigaifunin.com/u/redac/6WLapw5xZXRYDFKfhJdB</link>
    <dc:date>2008-04-01T23:22:15+09:00</dc:date>
<description><![CDATA[土の中から、クロッカスがぽっこりと花を咲かせ、水仙が大口あいたような花を咲かせ、連翹が遠めにもそれとわかるまっ黄々の花を咲かせると、ＮＪは、春だぁーになります。春は移動、躍動、鼓動の時。わたくしども、不動産業も佳境を迎えます。<br />
<br />
と、いうわけで（どういうわけかまったく説明しきれていませんが）、ここのところでリスティングされた、<span style=color:blue;>賃貸物件の紹介</span>をします。<br />
<br />
すでに、弊社ウェブには、掲載されている物件ですが、定番には納まりきれないリスティング･エージェントならでは、情報をお伝えしましょう！<br />
<br />
まず、<span style=color:blue;>一軒家</span>をフォート・リー近辺でお探しの方にぴったりの物件はこれです。<br />
所在地は、フォート・リーの西隣りのレオニア。小学校まで閑静な住宅街を歩いていけます。マンハッタンへのアクセスは、ＮＹ行きのバス停が1ブロック西にあります。フォート・リーの隣とは思えないほど、静かで子供を育てるには最良の環境です。<br />
この物件の最大の長所は、日本人の大家さんがきちんと大家さん業をしてくれるところです。今までのテナントさんも、「とてもラッキーでした。」と満足し帰国されています。<span style=color:blue;>家賃3000ドル</span>は、家具つき、芝生の手入れ込みです。<br />
<br />
優秀な大家さんとして、もう一軒あげられるのが、フォート・リーの<span style=color:blue;>デュプレックス</span>。<br />
大家さん業を長年やっているので、入居前のクリーン･ナップも完璧です。ＮＪターンパイクとルート４へ、すぐに乗れ、買い物にも歩いていけます。「子供が小さいので、上下に迷惑がかからない物件を」と奥さんからのリクエストに答えられるのがデュプレックスです。デュプレックスには、珍しくガレージが2台分あるのも、うれしいところです。<span style=color:blue;>家賃2600ドル</span>。<br />
<br />
<img src='http://www.kaigaifunin.com/p/redac/6WLapw5xZXRYDFKfhJdB/1' class='imgleft'><br />
<br />
最後は、フォート・リーから、北へ10分ほど行ったテナフライの<span style=color:blue;>一軒家</span>です。<br />
テナフライは、学区がいいことで定評のある街です。ことに高校は、評判を聞き、我が子のため他町から引っ越してくる家庭もあるそうです．小さな子供を遊ばせるための公園施設も充実していて、図書館も子供用の部屋が用意されています。<br />
物件は、2階に３ベッドがあるコロニアル･スタイルで裏庭もあります。1階は、リビング、ダイニング、キッチンのほかにデンがあります。デンは、コンピューターを置きオフィスにしたり、子供の遊び部屋にしたりと多用に使えます。<span style=color:blue;>家賃</span><span style=color:blue;>2800ドル</span>。<br />
<br />
<img src='http://www.kaigaifunin.com/p/redac/6WLapw5xZXRYDFKfhJdB/2' class='imgleft'><br />
<br />
チューリップが咲き、ハナミズキが咲き、りんごの花が咲く、4月のＮＪに物件見学にいらっしゃいませんか？<br />
REDAC ニュージャージーエージェント　古姓美智子　<a href="mailto: mfurusho@redacinc.com"> mfurusho@redacinc.com</a><br />
<br />
<br />
<br />
<br />
ニューヨーク（ニュージャージー）のエリア・物件情報はこちらも見てくださいね！<br />
<a href="http://www.redacinc.com/residential/TriState/" target="blank">http://www.redacinc.com/residential/TriState/</a><br />
]]></description>
    <dc:creator>REDAC</dc:creator>
  </item>

  <item rdf:about='http://www.kaigaifunin.com/u/redac/zniVsNbcmrYvfKTdlFq1'>
    <title><![CDATA[エネルギーの街、マンハッタン]]></title>
    <link>http://www.kaigaifunin.com/u/redac/zniVsNbcmrYvfKTdlFq1</link>
    <dc:date>2008-03-18T02:45:36+09:00</dc:date>
<description><![CDATA[こんにちは。REDAC Expat Service Divisionの杉崎直子です。<br />
私2001年の暮れに縁あってNew York生活をスタートしはや7年目に入りました。<br />
 <br />
New Yorkはエネルギーの大きい街。元気なときはとことん上り調子、ちょっと弱るとどんどん下がり調子、と、エネルギーの読める（？）という友人が話していました。確かに、人の出入りのサイクルも、レストランなどお店の入れ替わりのサイクルも速く、"People come and go. Everything passes by." という印象です。<br />
 <br />
私のNY生活も、密度が濃く、勇気を出して新しい境地に飛び込むことを余儀なくされる場面が多く、涙に洗われ再び歩き出す勇気を取り戻す連続といいますか、非常に学びの多い年月でした。<br />
 <br />
東京で勤めていた頃の上司が、80年代後半から90年代にかけてのNY駐在経験をふまえて、私がNew Yorkに渡ることを話した際にこんな言葉を話していたのを覚えています。<br />
「New Yorkは、若くて、お金があって、健康であればとことん楽しい街、でも体調を崩したり、高齢だったり、お金がないと本当につらい街」というものでした。<br />
 <br />
良くも悪くもエネルギーのダイナミックな変動を感じるマンハッタン、一理あるな、と思います。ただ、最近よくよく思い出してみると、特に自宅への帰り道、Upper East Sideで幸せそうに寄り添う白髪のカップルや、おしゃれして出かけるチャーミングなご老人をよく見かけることに気付きました。ご近所さん同士が近くて、商店街に歩いて行かれるような都会は、ひょっとすると元気なご老人にとっては住み易いのかもしれない、と思うようになりました。<br />
 <br />
また、年齢を意識せずにいつまでもチャレンジし続けることが自然な街でもあります。<br />
 <br />
NYに来たての、まだ友達がほとんどいなかった頃、何かきっかけが欲しくて、たまたま徒歩圏内にあったコミュニティーカレッジ的存在の、92nd Street Yでクラスを探し、申し込みを決めました。<br />
 <br />
日本では恥ずかしくて取れなかったダンスクラスでしたが、何歳になってもアクティブなアメリカの人たちの姿に力を得て、長年の夢だったジャズダンスを習い始めました。バレエもやったことがなく、まったくの初心者からのスタートでした。<br />
<br />
<img src='http://www.kaigaifunin.com/p/redac/zniVsNbcmrYvfKTdlFq1/1' class='imgleft'><br />
 <br />
クラスにエントリーし、初めてスタジオに入ってみると、約30人近いクラスで、アジア系は私1人。昔から海外旅行では現地の生活を体験したいという志向を持つ私にとっては嬉しい環境でした。クラスのインストラクターはかつてWest Side Storyがミュージカルだったころ、Broadway Dancerとして活躍した男性で、60歳近くなった今も軽快にトリプル回転を見せてくれます。振り付けもWest Side Storyの影響を受けつつ、サルサやヒップホップも取り入れ、時代にマッチしているのが毎週楽しみなところです。<br />
<br />
<img src='http://www.kaigaifunin.com/p/redac/zniVsNbcmrYvfKTdlFq1/2' class='imgleft'><br />
 <br />
夢いっぱい期待を胸にエントリーしたものの、最初はただのお気楽な趣味というわけにも行かず、ちょっと辛口のスタートでした。<br />
メンバーは、新入りに慣れていなかったのか、またインストラクターの求めるレベルが非常に高いせいか、最初の2〜3年はほとんど壁の花でした。メンバー同士が休憩時間に語りあうカジュアルな世間話にも、ティーンエイジャーをアメリカで過ごしていない私には、わけがわからず、入っていく勇気が出るのに数年かかりました。インストラクターからも最初は相手にしてもらえず、「とにかく行って、見よう見まねで体を動かし、終わったら帰る」という、ひとりぼっちの透明人間のような寂しさを味わいながら年月が過ぎました。<br />
 <br />
技術だけはマスターし、踊る楽しみに集中しようと割り切って通い、3年ほどたったある日、1人のメンバーがそんな私をホームパーティーに誘ってくれました。<br />
自信が米粒ほどに小さくなっていた私でしたが、思い切って飛び込んでみることにしました。訪れてみると、みなクラスで見た緊張の混ざった面持ちとは違って柔和な笑顔。おそらくインストラクターの厳しさに張り詰めていたのは私だけではなかったようでした。<br />
 <br />
ホームパーティーに誘ってくれたメンバーのご主人はベジタリアンの方向けに個別にお料理を作って配ることを仕事としているプライベートシェフで、当日は30人近い女性たちのために腕を振るってすばらしい創作料理で楽しませてくれました。ポータベロ茸をオリーブオイルとバジルでマリネしてパン粉で揚げたオードブル、などなど、イタリア系のご主人ならではのアイデア溢れる品々でした。<br />
 <br />
お嬢さんの部屋に、習字で書かれた名前が貼ってあるのを発見。実は、彼女はとても日本文化に興味を持っていたのでした。（ところで、マンハッタンではお箸を上手に使えるアメリカ人がたくさんいるのに驚きます。お寿司はいまやNYでは日常のメニューとなっていますが、日本の文化が”Cool”と認められる時代にNYに居られることは幸せだなぁ、と思います。）<br />
 <br />
この日を大きなきっかけに、私はメンバーの人たちと少しずつ打ち解けていくことができたのです。<br />
 <br />
インストラクターも、やがて、下手の横好き（？）で通い続ける私に心をかけてくれるようになり、初めての発表会の前日、なかなかターンの上達しない私に、「魔法のソックス」といって、黒い薄手の短いソックスを、プレゼントしてくれました。不思議とそれを履く日は、上手に踊れるのでした。心のパワーはすごいですね。<br />
 <br />
継続は力なり。ヘタでも、英語が完璧でなくても、どこかの時点で、必ず心は通じるのだな、と感じます。<br />
 <br />
毎週のレッスンも、昔は「緊張でいっぱいの挑戦の時間」でしたが、いつしか私の居場所ができ「心踊るリラックスタイム」へと変わっていることに気付きました。今では、たまに日本への一時帰国などで長くお休みすると、"We missed you!!"とメンバーが笑顔でHugしに来てくれたりして、くすぐったい嬉しさを味わいます。<br />
 <br />
人と人との心のつながりって、万国共通ですね！<br />
これからも、新しい環境へ飛び込む時がきたら、勇気を持って、「Hi!」と笑顔で、シンプルに入り口に立ってみようと思います。心を開いていれば、何かが始まりますから！！<br />
 <br />
 <br />
92nd Street Y : http://www.92y.org/<br />
マンハッタン Upper East Side、Lexington街 92丁目にあります。<br />
日本でいうコミュニティーカレッジ、カルチャースクールにあたるような存在です。<br />
著名人の講演会、演奏会をはじめ、数々のイベントが開催されています。Jewish Calederに従いお休みが異なるようです。<br />
 <br />
 ]]></description>
    <dc:creator>REDAC</dc:creator>
  </item>

  <item rdf:about='http://www.kaigaifunin.com/u/redac/vX6513cIrASazpCiPxEj'>
    <title><![CDATA[St.Patrick’s Day の緑色のビール]]></title>
    <link>http://www.kaigaifunin.com/u/redac/vX6513cIrASazpCiPxEj</link>
    <dc:date>2008-03-04T04:18:25+09:00</dc:date>
<description><![CDATA[こんにちは、REDACデトロイトオフィスの伊東美穂です。<br />
<br />
もうすでに３月ですね、３月といえばひな祭りですね。<br />
海外生活の長い我が家でもやはり毎年雛人形を飾ります。<br />
お雛様の歌を歌いながらあられや菱餅を供えている母は子供のように楽しそうです。<br />
<br />
しかし、ミシガンの大学生にとって３月といえば何といっても１７日に祝われる<span style=color:#339900;>St. Patrick’s  Day</span>です。<br />
<br />
この<span style=color:#339900;>St.Patrick’s Day</span>の由来を少しお話しますと、元々アイルランドの祝祭日でキリスト教をアイルランドに広めた聖人聖パトリックの命日だそうです。全米各地ではIrishカラーの緑色の服装で四葉のクローバーを持った人達のパレードを見る事ができます。しかしながら、ミシガンの多くの大学生にとってはその由来はあまり重要では無いように思われます。といっても欠かしてはならない祝日の１つということには変わりありません。<br />
<br />
その理由は<span style=color:#339900;>緑色のビール！</span>この日だけは特別にIrishPubがすべて午前７時から開店し、そのパブに入るために学生達は朝４時からミシガンの凍りつくような寒さも厭わず数時間もの間長い行列を作ってでも開店の瞬間をを待つのです。そして飲む<span style=color:#339900;>緑色のビール</span>の味は格別です。<br />
<br />
<img src='http://www.kaigaifunin.com/p/redac/vX6513cIrASazpCiPxEj/1' class='imgleft'><br />
<br />
楽しい事の少ない長い冬、しかも氷点下のミシガンですが、この日だけは身も心も（頭の芯まで）温まります。どんよりとした空の下にもかかわらず、学生街は賑わって誰もが待ちわび、忘れられない行事が<span style=color:#339900;>St.Patrick’s Day</span>なのです。<br />
<br />
<img src='http://www.kaigaifunin.com/p/redac/vX6513cIrASazpCiPxEj/2' class='imgleft'><br />
<br />
皆様も今年は<span style=color:#339900;>緑色のビール</span>を求めてお近くのIrishPubをのぞいてみては如何ですか？<br />
<br />
シカゴのエリア・物件情報はこちらも見てくださいね！<a href="http://www.redacinc.com/chicago/" target="blank">http://www.redacinc.com/chicago/</a>]]></description>
    <dc:creator>REDAC</dc:creator>
  </item>

  <item rdf:about='http://www.kaigaifunin.com/u/redac/WTK3VmYzXOAMHfipIErx'>
    <title><![CDATA[ドッグショー]]></title>
    <link>http://www.kaigaifunin.com/u/redac/WTK3VmYzXOAMHfipIErx</link>
    <dc:date>2008-02-20T01:51:41+09:00</dc:date>
<description><![CDATA[こんにちは、リダックマンハッタンの加藤千春です。<br />
 <br />
最近私は、新しいテレビを購入したので、家に帰ってテレビを見るのが楽しみな今日この頃。<br />
きっと、現在の自分のブーム的なものなのでそのうち飽きるのだろうが．．．．とりあえず先日も番組ガイドを見ながらテレビと遊んで（？）いると‘<span style=color:blue;>ドッグショー‘</span>なるものをやっていた。<br />
 <br />
そういえば、毎年この季節になるとTheWestminsterKennelClubの犬のショーがマジソンスクエアーガーデンで行われる。犬好きの方々の間ではご存知だと思うけれど、まあ、早い話が犬種によるコンテストで１位（Best　in  Show)を競う、犬種の中でも勝ち抜かれて来た犬たちである。<br />
<br />
マジソンスクエアーガーデンで開かれるので毎年、来年は行ってみたいなーと思うが１度も行った事がない。ホッケーを見に何回もマジソンスクエアーには行っているのに．．．という訳で、今年も、いや今年は家で新しいテレビで見た（笑）<br />
 <br />
犬好きの私にとっては色々な犬種が見えるのが楽しい。もちろんあらゆる犬種がグループ別に出てくるわけで、７グループに分かれている。<br />
１）Sporting　２）Hound　３）Working　４）Terrier　５）Toy　６）Non-Sporting　<br />
７）Herding　という具合。もちろん、日本代表犬も数多く、一番古くから、WestminsterKCにて認識されている犬種では、秋田犬（AKITA)、ちん（JapaneseChin)、スピッツ、そして最近認識された、我が家の一員、イチローも飼っている（笑）柴犬（Shiba-Inu)達。<br />
<br />
犬好きはみんなこう思うのかもしれないが、自分の愛犬の犬種が出てくるとうれしいものだ。でもいつもよくわかんないなあと思ってしまうのだが、なんでShiba-Inuと呼ぶんだろう？だったら、Akita-Inuだろうに？などとまた今年も思いながら見ていた。<br />
<br />
そして、またよくわからないのが柴犬はグループ別だとNon-Sportingの中にいる。Non-Sportingって中途半端なカテゴリー（笑）まあ、毎年犬バカな私は同じことを思い、ドッグショーを見ながら顔がほころぶ。で、今年は１５インチビーグルが優勝、Best　In　Showでした。ビーグルは１3インチと１５インチがいるらしい。普通の柴と豆柴みたいな違いでしょうか。<br />
<br />
で、我が家のShiba-Inu（Westminster風に呼んでみた）は、相変わらずマイペースで．．．．とりあえず、今年はニューヨークジャイアンツが優勝したのでジャイアンツユニフォームを着せられている。<br />
<br />
<img src='http://www.kaigaifunin.com/p/redac/WTK3VmYzXOAMHfipIErx/1' class='imgleft'><br />
<br />
それにしても、優勝したビーグルちゃんの飼い主や、ハンドラーは飛び跳ねて喜んでいて、それにつられて（？）ビーグルちゃんも飛び跳ねていたが、なんで飛び跳ねているのか自分は<br />
わかっているのかな？<br />
<br />
マンハッタンの物件のお問合せは加藤　千春　<a href="mailto:ckato@redacinc.com">ckato@redacinc.com</a>までどうぞ！<br />
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ニューヨーク（ニュージャージー）のエリア・物件情報はこちらも見てくださいね！<br />
<a href="http://www.redacinc.com/residential/TriState/" target="blank">http://www.redacinc.com/residential/TriState/</a>]]></description>
    <dc:creator>REDAC</dc:creator>
  </item>

  <item rdf:about='http://www.kaigaifunin.com/u/redac/TvhuSiwLq0mIgAnND8xZ'>
    <title><![CDATA[I love Tea]]></title>
    <link>http://www.kaigaifunin.com/u/redac/TvhuSiwLq0mIgAnND8xZ</link>
    <dc:date>2008-02-06T06:29:44+09:00</dc:date>
<description><![CDATA[こんにちは、REDACシカゴの稲垣です。<br />
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まだまだ寒いですね。　こう寒いと体の筋肉が萎縮してノートルダムのせむし男の様にガチガチ、とてもリラックスできません。こういう時は　お風呂に入ったり、マッサージをしてもらう等、皆さんそれぞれ工夫しておられると思いますが、私のリラックス法は紅茶です。　　<br />
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コーヒー党の方がされる様に、私は朝一杯の紅茶で1日がスタートです。　　<br />
悲しいかな、ここ何年は熱い紅茶を飲んだ事がなく、と言うのも入れた時は大変熱いのですが、朝の忙しい時間、子供達を学校に送り出し、ホッと一息ついた時には紅茶はすっかり冷めていて….。<br />
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で、私がよく利用するのは coffee thermo。　<br />
朝、子供達を車に詰め込みthermo cupに紅茶を入れ、通学/勤途中に<span style=color:blue;>「朝のtea time」</span>です。　後ろで子供達が大ゲンカしていようが、私は全てをシャットアウトして 瞑想の世界へ。<br />
気を付けなければならないのは、急いでいて　thermo cup を車の上に置いたまま車を発車してしまい、運転中に「あら、カップは何処へ？」もう、5個程　飛ばしてしまいました。<br />
<br />
昼夜を問わず　ストレスを感じる時や「キーッ！」となった時は紅茶、紅茶。。<br />
飲むと条件反射の様に「身も心もスー」でニッコリ。　1日４〜５杯飲むのですがこれって中毒？<br />
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ちなみにお茶の入れ方ですが、調べた所によりますと、バッグに入っていない　ルースティーを入れる時は底が丸い形のティーポットで入れると茶葉の「ジャンピング」に必要なお湯の対流がよく起きて美味しいお茶になるそうです。<br />
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お手軽なティーバッグで入れる場合はティーバッグが上下に動ける深めのカップにお湯を先に入れて→ティーバッグを静かに沈める、と美味しくなるそう。Thermo cup はバッチリですね。<br />
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紅茶のお供は　お砂糖、蜂蜜、レモン、ミルク、ハーブと色々ありますが、シカゴの寒い冬には温かいミルクティーが一番です。　　　<br />
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<img src='http://www.kaigaifunin.com/p/redac/TvhuSiwLq0mIgAnND8xZ/1' class='imgleft'><br />
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シカゴのエリア・物件情報はこちらも見てくださいね！<a href="http://www.redacinc.com/chicago/" target="blank">http://www.redacinc.com/chicago/</a>]]></description>
    <dc:creator>REDAC</dc:creator>
  </item>

  <item rdf:about='http://www.kaigaifunin.com/u/redac/webcOZx9V10JqnQDrua6'>
    <title><![CDATA[西海岸とニューヨークのファッションの違い]]></title>
    <link>http://www.kaigaifunin.com/u/redac/webcOZx9V10JqnQDrua6</link>
    <dc:date>2008-01-23T06:54:11+09:00</dc:date>
<description><![CDATA[皆さんこんにちは。<br />
マンハッタン商業部門の鍵山　学です。<br />
 <br />
今回は<span style=color:blue;>西海岸とニューヨークのファッションの違い</span> についてお話したいと思います。<br />
まずは西海岸です。 西海岸はサンディエゴとLAに長い間住んでいましたが、一般的に西海岸の人はあまり服にお金をかけない傾向にあると思います。というのも年中暖かいカリフォルニアでは普段着は短パン、Tシャツ、サンダルが永遠の定番（笑）だからです。<br />
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冗談はさておき若い子達にはサーフブランド、スケーターブランド系やアバクロ、ホルスターの支持率が圧倒的です。主な購入先はいわゆるショッピングモールやアウトレットで、北から南まで殆ど同じようなお店が入っています。<br />
<br />
ただ、LAのメルローズやロデオドライブには古着屋があったり、他のモールにはないヨーロッパの高級ブランド店があったりと、他の地域にはない特色を持っています。どちらかというとカジュアルな格好が好まれ、髪型にしても、服装にしてもみんな似たような格好をしている印象があります。<br />
<br />
それに対して、ニューヨークはお店も、人も個性的でおしゃれな人が多いと思います。カリフォルニアにはないヨーロッパのブランドや、日本でお馴染みのお店、雑貨屋さんなど世界各国を代表するブランドそしてローカルのデザイナーの立ち上げたお店など、個性豊かなお店が立ち並んでいます。<br />
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<img src='http://www.kaigaifunin.com/p/redac/webcOZx9V10JqnQDrua6/1' class='imgleft'><br />
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アウトレットはニューヨークの郊外のウッドベリーコモンが有名です。おそらく、質、規模、日本人好みのブランドのお店が多数あるという意味では、全米NO.１でしょう。ヨーロッパの影響もあると思いますがニューヨークの人達は、おしゃれにお金もかけるし、個性も豊かだと思います。ただ、お店の数、品物の種類では今まで見た街の中で東京が一番すごいと思いますが、、、皆さんはどう思いますか？<br />
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<img src='http://www.kaigaifunin.com/p/redac/webcOZx9V10JqnQDrua6/2' class='imgleft'><br />
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マンハッタンの物件のお問合せは鍵山　学　<a href="mailto:mkagiyama@redacinc.com">mkagiyama@redacinc.com</a>　までどうぞ！<br />
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ニューヨーク（ニュージャージー）のエリア・物件情報はこちらも見てくださいね！<br />
<a href="http://www.redacinc.com/residential/TriState/" target="blank">http://www.redacinc.com/residential/TriState/</a>]]></description>
    <dc:creator>REDAC</dc:creator>
  </item>

  <item rdf:about='http://www.kaigaifunin.com/u/redac/keodNsh0jrEUnRZLyWxT'>
    <title><![CDATA["大変！！　暖房が止まってる…”]]></title>
    <link>http://www.kaigaifunin.com/u/redac/keodNsh0jrEUnRZLyWxT</link>
    <dc:date>2008-01-08T23:39:45+09:00</dc:date>
<description><![CDATA[寒い日が続いていますがいかがお過ごしでしょうか？<br />
コネチカット州　Greenwich担当の松尾です。<br />
<br />
このシーズンのお騒がせ・トラブルNo１は　なんといってもこの<br />
<span style=color:blue;>”暖房が止まってしまった！”</span>でしょうね。<br />
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ここニューヨーク近郊では　一軒家やタウンハウス、デュプレックスなどの住居が多く、個々の家にセントラルヒーティングの暖房装置が設置されています。外はどんなに寒くても家の中は”暖かく快適！！”と思いきや　ある日突然暖房が止まって　<span style=color:blue;>寒くてつらーい</span>思いをされたことはありませんか？<br />
<br />
”いえ、いえ、まだ”という方も　今後のためにご参考になさっていただければと思います。<br />
（そういうことが無い事を願ってはいますが。。。。。）<br />
<br />
冬季間は、長く家を留守にする時も　旅行などで長期不在をする時も　セントラルヒーティング装置をOFF にしては いけないことはご存知だと思います。<br />
 <br />
暖房は切らずに　せめて室温を華氏５５−６０度位に保つよう　サーモスタットをセットしておく必要があります。真冬には外気が零下１０度以下になることもあり、暖房を止めてしまうと、室内の温度がぐんぐん下がり水道管の凍結、  さらに亀裂、破裂を引き起こす危険がありますので注意が必要です。<br />
<br />
でも　切ってもいないのに暖房が止まる事もありますね。<br />
そういう時のために　ガス会社やオイル会社のService Contract またはService Planに加入しておかれると大変安心です。これは暖房が入らない、暖房が止まった時などの緊急時に通常週７日、２４時間体制で対応してくれるサービスです。<br />
<br />
夜中でも休日でも電話１本で修理に駆けつけてくれます。<br />
ガス暖房の家はガス会社　オイル暖房の家はオイル会社に連絡して加入します。この地域では年間＄１００−＄２００＋ほどの費用ですが　加入していれば何回でも無料で修理してくれます。今までいろいろな修理を見てきましたが部品の交換、オイルフィルターの交換、バーナーの掃除、 サーモスタットの交換等等　広範囲のサービス内容です。経験された方には同感していただけるかと思いますが<br />
暖房の止まった寒い家の中でガタガタと震えている時に来てくれて修理してくれる頼もしいおじさんは神様にも思えます。<br />
<br />
さて<span style=color:blue;>暖房が止まる原因</span>はいろいろありますが　修理の業者を呼ぶ前に次の点を確認してください。<br />
<br />
＊サーモスタットがOffになっていないか。<br />
＊Emergency SwitchがOff になっていないか。OffになっていたらOnに切り替えてください。<br />
＊配電盤の暖房用ヒューズがOff になっていないか。<br />
＊オイル暖房の方はオイルタンクが空になっていないか。　当たり前のようですが。。。。<br />
<br />
またオイル暖房装置によく付いているReset Button を押してみるとスタートすることがありますがこのReset　Buttonを押すのは１回だけにして下さい。　スタートしても又すぐ止まる様であれば他に原因があるので業者を呼んでください。Oil Filterが目詰まりしていることが多いです。<br />
それから　Hot Air System（温風による暖房）の場合はAir Filterが大変汚れていることもありますので、定期的に取り替えてください。<br />
<br />
家を賃貸されている方は大家にご相談ください。賃貸契約上このService Contractがテナントの義務となっている場合もあります。<br />
<br />
またSpace Heaterなどの予備があれば緊急の時には役に立つことでしょう。<br />
ただし　停電の場合は、ガス暖房でもオイル暖房でも　暖房設備は止まりますので、そういう場合は悲しいかな、<br />
電気が復旧するのをひたすら待つことになります。<br />
<br />
それでは皆様　快適な冬をお過ごしください。<br />
<br />
コネチカットの物件のお問合せは松尾　美代子<a href="mailto: matsuo@redacinc.com"> matsuo@redacinc.com</a>までどうぞ！<br />
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コネチカットのエリア・物件情報はこちらも見てくださいね！<a href="http://www.redacinc.com/residential/TriState/" target="blank"></a>]]></description>
    <dc:creator>REDAC</dc:creator>
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