北京の青空 - 今日お空見える?

北京の駐在員家族の毎日

ハルビン旅行1-氷祭り

satsukiさんと、MさんとでCCCのハルビンのツアーに参加してきました。元々は金曜日の夜に汽車で行く予定でしたが、春節の期間は団体向けへの汽車の切符は販売見合わせとなり、土曜日の朝飛行機で行くことになりました。一泊二日の旅です。

朝6時10分に空港で待ち合わせです。4時45分に起きたのですが、早起きしなければと思うと結局あまり眠れませんでした。空港で以前会ったことのあるガイドさんに出迎えられました。ツアーに参加している人にも以前会ったことのある人がいて、再会を喜びました。

ハルビンは通年なら最低気温マイナス20度から30度、最高気温マイナス5度からマイナス10度ぐらいらしいのですが、今年の中国は暖冬で、ハルビンでも最低気温マイナス10度、最高気温が0度前後だということです。ハルビン出身の私の中国語の先生は氷祭りは春節までは持ちこたえられないだろうという話しでした。この日も最高気温マイナス2度という暖かさ(!)でした。

ハルビンに着くと更衣室があり、分厚いカーディガンとスキー用の靴下を着込んで外へ。ローカルのガイドと合流し、バスでいざ出発。道路には雪はなく、道路の脇の植え込みに辛うじて雪が残っている程度です。

さらに上海から参加した人たちと合流し、雪像博覧会へ行きました。バスから降りると日差しがまぶしく、案外暖かい感じです。今年はカナダとの共同で雪像を作ったらしく、ナイアガラの滝やネイティブカナディアンの雪像など、迫力のある大規模な雪像はさすがです。



かわいい家の雪像は中がカフェになっているらしく、入ってみたら何の装飾も無い、ローカルな内装。コーヒーはインスタントで20元!ちょうど昼時だったのでお店の人がお昼を食べ始め、料理の匂いが立ち込め、だんだんたまらなくなり出てきました。

寒いハルビンで温室レストランでのランチでは、丸テーブルを囲んで少し緊張気味に参加者との会話が始まりました。フィンランド、カナダ、ベルギーなどいろんな国の人と初対面で会話を楽しむのは日本人にはおそらく最も苦手とすることではないでしょうか。共通語は英語ですが、「何を話していいのかわからない」ということが多いと思います。その国の疑問、知りたいこと、食べ物、気候、生活などいろいろ知らないことってたくさんありますよね。つまらないことと思わないで、素直に聞いてみると、会話が弾んで楽しいです。

午後はシベリアンタイガーのサファリパークへ。金網の扉をくぐって公園内に入ると、いるはいるは、虎、虎、虎。タイガースファンとしてはちょっと嬉しい気分でした(野球とどう関係あるんだ!)。餌付けもしていて、車の屋根の上に鶏を乗せて餌付けしたり、さらには生きた牛をパーク内に捨てて虎に食べさせたりとかなり残酷。。私は見てられませんでした。

夕方一旦ホテルにチェックインし、さらに着込んでまた出かけました。今度はライトアップされた氷祭りへ行くのです。バスがホテルを出た頃は少し薄暗い程度でしたが、到着したときには外は真っ暗。到着するとなんと氷の彫刻というよりも、氷の建物といったオブジェがたくさん!氷の街があるよう。ライトが氷の中に入っていて、とてもきれいです。氷の滑り台も無料で滑ることができるのがたくさん!中にはスケルトンのような長いものもありました。私達は階段で降りるのは危険と判断して、一旦登ったところは氷の滑り台で降りたのでした。怖いやら楽しいやら、子どもに戻った一瞬でした。



しかし、このところの暖かい天気のためすでにかなり溶けかけてしまい、建物にはツララが付き、、階段では段が斜めになっているので、足場はかなり悪い状態。私達のツアーの参加者でも氷で滑って複雑骨折し、その人は急きょ北京に戻ってしまうことになりました。

1時間半ほど氷の彫刻というか建物を楽しみ、火鍋の夕食へ。西洋人の方々は、北京に住んでいてもあまり火鍋を食べたことがないらしく、1人用の小さな鍋を目の前に戸惑っている様子。でも私達がバクバク食べているのを見て、まねをして食べていました。中には辛いタレを直接鍋に入れている人も。。。でもとても暖まるし、ヘルシーで美味しい!と西洋人にも好評でした。

1日目のスケジュールを全てこなし、ホテルへ。この日は早起きだったことや、暖冬とはいえ、やはり私たちには寒さは辛かったので、早く休むことにしました。
カテゴリ
中国国内旅行
日時
2007年02月16日22:03
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春休み!なのでまず予防接種

今日の午後から子どもが春休みとなりました。26日までお休みです。本当は今日の午前中は親も学校に行って、餃子をつくることになっていたのですが、私は中国語の講座の日なので、小学校へは行きませんでした(なんて親!)。写真は子どもがつくった粘土の象さん。

そうして意気込んだ中国語の新聞の購読の授業でしたが、とても疲れており、課文を読みこなしていないので内容に関する質問にもうまく答えられない、練習問題もズタズタ、とうとう少しコクっときてしまったのでした。今日の題材は中国の鉄鋼業界の話しで、かなり難しいこともあるのですが、それにしても居眠ってはいけません。やらなくてはいけないことが山ほどあり、それが気になったのか、朝は早くから目が覚めていました。老師に疲れが見破られ、授業にならないと思ったのか、「今日はお疲れのようなので、早めに終わりましょう。家で休憩してください。」と言われてしまいました。トホホ。。昨日予習したのに。

家に帰ると、子どものプリントが落ちていました。


春眠暁を覚えず  処処啼鳥を聞く
夜来風雨の声 花落つること知りぬ多少ぞ

を中国語で書いていました。おお、子どもは確実に進歩しています。普段子どもに「勉強しなさい!」と叱っているにも関わらず、お恥ずかしい。反省した次第でした。


今日はてっきり餃子を食べて帰ってくるのだと思っていたので、ランチはクレープを焼いてデザートっぽいものにしました。帰宅すると、餃子は食べていないと。。まあ、よしとしましょう。中にはさむものはリンゴとレーズンを煮たものをメインで、メープルシロップ、ブルーベリージャム、チョコレートソースなど。そして、粉砂糖とレモン。これはmadelinemさんのblogで紹介されていた食べ方ですが、あっさりしていてとても美味しいのです。ああ、幸せ!うちのK8も大好きです。最近は焼き方も少し慣れてきました。子どもが「お母さん、ありがと。またつくってね!」と言ってくれたので、またつくってあげようね。

昨年6月に子どもはA型肝炎の予防接種1回目を受けていて、半年後に2回目を受けるよう言われていました。今子どもの体調が絶好調なので病院に電話をすると、かかりつけの先生もおり、ワクチンもあるので、早速夕方行ってきました。今日は子どものA型肝炎予防接種2回目と、私と子どもの狂犬病3回目を受けてきました。うちはいつもルフトハンザセンターの中にあるIMCに行っています。とは言っても子どもはケガと予防接種以外でかかったことはありません(病気しないので、ハイ)。予防接種の履歴はありますので、いつもの中国人医師に見ていただきました。半年ぶりにも関わらず、先生はK8のことを覚えていました。なんせ昔、目の上を縫ってもらいましたから(汗)。しかし!母子手帳を持っていくのを忘れていました!しょうがない、自分で記録しておきます。。子どもは大分看護婦さんや先生ともコミュニケーションが取れるようになってきました。注射は無事終わり、またまたいつものご褒美のハーゲンダッツを食べにKempi Cafeへ。


とりあえず、一つ用事が済んで安心しました。明日からは私は旅に出ます。女同士3人で。それはまた帰ったら報告いたします。
カテゴリ
子ども
日時
2007年02月12日18:38
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プロフィール

ニックネーム
Hideyo
都道府県
兵庫県
性別

自己紹介
2005年7
月より北京に
住んでいます
。...

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