REDAC-快適な住いで充実した駐在生活

REDAC

快適な住いで充実した駐在生活

雑誌・AVENUEに載りましたっ!

こんにちは、リダック・マンハッタンオフィス、アドミニストレーション部です。
みなさんお元気ですか?

ニューヨークは、まだ暑い日が続いていましたが、8月21日の週末から天気がくずれ、一部大雨に見舞われ洪水も体験しながら、季節はずれの気温の低下に見舞われています。
8月22日(日)夜、アメリカのTV緊急テロップを初めて体験しました。「大雨により、ニューヨーク州ナッソーやクィーンズ区で洪水の恐れ有り、、、」という内容で、確かに「ビッビッ、ビッビッ」という緊急アラームが鳴っていました。一人暮らしの身にとっては、この音、結構神経質になりますね。

******************************
さて、今回は、弊社の社員が米国系雑誌「AVENUE 8月号」に掲載されましたので、それをご紹介させていただきます!

「AVENUE」は、1976年に初版が発行されたニューヨーク・マンハッタンベースの、ライフスタイル・インテリアデザイン系雑誌です。

今年5月25日(火)、マンハッタンのど真ん中に立地する高級コンドミニアム「The Centurion」(33 West 56th Street)において、ブローカーパーティが開催されました。
このコンドミニアムは、世界的に有名な建築士の手による、1ベッドルームが、ン百万ドルもする超高級コンドです。そんな豪華な会場に、ニューヨークのトップブローカーや有名建築士、デザイナーが集い、イタリアンレストラン・QUATTROのフードやシャンパンなどにもてなされながら、物件ツアーを楽しみました。
そこに雑誌AVENUEの記者も訪れていて、注目される参加者を取材・撮影していたのです。
下記写真が、その時に撮影されたもの。




向かって左から2人目が弊社の副社長・川上恵里子、4人目がマンハッタン住宅部エージエント・岡畠伸江、右端がサービスアパート部カスタマーサービス担当の津田好美で、リダックの綺麗どころです。

マンハッタンのラグジュアリーな階層・年齢層に購読されているという「AVENUE」。この写真に対して、物件や弊社のサービスに対する問い合わせより、“個人的な”問合せが殺到した、、、、っ!

?!????か、どうかは、リポートを受けていませんが。。。(笑)

著名な雑誌にとり上げられることは光栄なことで、それも画面の中央に写真が掲載される、という名誉もうけうれしい限りです。


ニューヨークの住宅マーケットも活況を呈しています。
賃貸・売買、住宅不動産に関するあらゆるご相談・お問合せは是非REDAC info@redacinc.com へご連絡下さい!


THE CENTURION    http://www.centurioncondominium.com/
AVENUE MAGAZINE  掲載紙デジタル版リンク
カテゴリ
NY エリア情報
日時
2010年08月24日03:04
コメント
(0)
トラックバック
(0)

サマーキャンプ イン スペイン!!

皆さん、こんにちわ。マンハッタン住宅部エージェントの樫原博美です。

毎年、夏休みの長いニューヨーク、子供のためのサマーキャンプ探しは頭が痛い行事です。
恒例のYMCAのフロストバレーだけでなく、他に何か無いかな〜と探していたところ、
南スペインにある避暑地、マルベラに見つけ、
大胆ながら、13歳と10歳の2人で初めてのヨーロッパに行ってきました。
と言っても、マラガの空港からは、出迎えの人を頼んでいますが、
そこからは、兄弟で初めて別々のキャンプに参加しました。




今まで、泊まりがけのキャンプはYMCAで、綺麗なキャンプ場、優しいリーダーに慣れていた子供達はあまりの違いにビックリ。
その上、お兄ちゃんの誠はスペイン語を学校で習っていて少しはわかるものの、妹の舞は言葉も全然わからないまま、英語の出来るアフリカとボストンから来ている子2人と仲良くして、少しはスペイン語が出来るようになるかとの期待もよそにとうとうしゃべらず、言いたい事を伝えていかにサバイブするかを学んだに終わり、
二度と行かないぞ〜と宣言されてしまいました。

誠の方は、友達が世界中に出来て(性格が妹と正反対)楽しくてまた行きたいけど、施設が汚くて、ご飯がまずかった、という感想。
YMCAのキャンプとは大きな違いで、来年はまたYMCAのキャンプに行く!という2人の感想で残念でしたが、帰り際は、2人とも友達となかなか別れられなくて、キャンプサイトはともかく、とても良い経験が出来たのだと感じました。




キャンプ場内は、入り口しか見れませんでしたが、舞は小さい山の上で、毎日海には
シャトルバスで行っていたようです。誠は、街に近いところで、海には歩いて行けるようでした。
2人とも、真っ黒に日焼けして、かなりこの夏も親のいないところで成長したと言う感じを受けました。

迎えに行ったあとは、レンタカーでスペインのグラナダ、マヨルカ島、バルセロナをみんなでまわり、とても楽しい思い出のおまけ付きでした。

実はこれは2009年の夏で、今年、誠は日本に1人で行き、中学校の体験入学
舞は、YMCAのキャンプに6週間参加の後、日本に同じく1人で行きます。
だんだん、自分でどこでも行ける年齢になり、寂しい感もありますが
成長が嬉しくもあります。

また、次回に日本のご報告ができるかもしれません。
カテゴリ
その他
日時
2010年08月07日03:51
コメント
(0)
トラックバック
(0)

「1Q84 」に見る天才性

皆さん、こんにちわ。リダック、ニュージャージー・オフィス、住宅部エージェントの古姓美智子です。

さて、日本で200万部のベスト・セラーになったという「1Q84」を読みました。青息吐息の出版業界において、200万部とは、快挙の数字です。3冊まで出版されているのですが、3冊目は、当初2010年夏の発売予定を繰り上げ、4月に発売されました。私は、3冊目に突入しようかどうしようか迷っています。

物語は、10歳のときに出会った男の子と女の子が20年間一度も会うことなく、互いに思い続けている「純愛」が主軸になっているのですが、そこに、死んだヤギの口から出てきたリトル・ピープルというわけのわからない人々(人間ではないのですが)が作る、「空気さなぎ」が出てきたりします。とか思うと、幼児虐待かと思われる宗教団体が、実は、リトル・ピープルに支配されていたりと。おまけに、30歳になった女の子は、錐のようなウエポンで、バタード・ワイフの加害者を殺害する、必殺仕置き人をしたりと。私には、一体、社会小説なのか、純愛なのか、オカルトなのか、ミステリーなのか、ちっともわかりません。読みが浅いといわれてしまえば、「すいません」と誤るしかないのですが、2冊読んで、一体このストーリーはどこにいくの?と思ってしまいました。文句を言うなら、何もこの小説のことを時間をかけてブログになんぞ書かなくてもいいのですが、小説も絵と同じ様なところがあるので、最後まで読んでみないとわからないというのもあります。

ウォーター・カラー・ペインティング
、ようするに水彩画なのですが、水彩画と書くとどうも日本的な舞妓さんを描いたり,花鳥月下の絵をイメージしてしまうので、あえてカタカナで書きます。そのウォーター・カラー・ペインティングのアーティストで、マーシャ・オークスという人がいるのですが、彼女が水彩画の専用紙を濡らして、ベースになる色をチャージする時に、「嘘だろう」という色を使うときがあります。思い余って「どうやって、まとめるのよ?」と質問すると、答えは決まって「I have no idea.」なのですが、ものすごい出来に仕上がるときがあります。ここから、こう来たか!という、凡人には考え付かない展開を見せます。小説にも、合い通じるところがあると思います。

いつものように、前書きが長くなってしまったのですが、物語の展開は、別にして(ならば、こんなにだらだらと書かなくてもいいのですが)、「1Q84 」の中に出てくる1シーンがとても印象に残ったので、それについて書いてみたいと思っていたのでした。

主人公の女性に関わる人間で、タマルという用心棒が話をするくだりです。
おそろしいほどのラフな孤児院で育ったタマルが、いつもかばっていた少年の話が6ページにわたって語られています。小説全体の長さからするとあっという間の短い話なのですが、光っているのです。

混血の少年は、母にも父にも捨てられた子で、知恵遅れと扱われていました。実際,
何をさせても満足に出来ない子供で、他の少年たちのいじめのターゲットにもなっていたのです。その少年は、今で言うサヴァン症候群らしいのです。サヴァン症候群とは、簡単に言えば、他の事はできないけれど、何か一つに常識を超えている能力をもつ人のことです。電話帳を一回見ただけで、見知らぬ人の名前と電話番号、住所をぞろぞろといってしまう、映画「レインマン」の主人公などは、サヴァン症候群だといわれています。スケッチもせず、見てきた風景をいきなり描いてしまった放浪の画家、山下清などもそうだといわれています。私のお客様の中には、専門職の方が多いのですが、数学の専門のある方がいっていました。「我々は、数学の解き方は延々と証明できるのですが、3桁の簡単な計算が出来ない人間がいるんですよ。」へぇー!と思いました。

少年は、ねずみの彫刻を作る天才だったのです。ねずみ以外は、一切、作らない。ねずみを彫らせると動くかと思うようなものを作り出すんですね。本文を引用してみます。

「木の塊を手にとってじっと長いあいだ見ていると、そこにどんなネズミが、どんな格好で潜んでいるのか、そいつには見えて来るんだよ。それが見えてくるまでにはけっこう時間がかかった。しかし一旦それが見えたら、あとは彫刻刀をふるってそのネズミを木の塊から取り出すだけだ。そいつはよく言っていたよ。『ネズミを取り出す』ってな。」

この「取り出す」っていう表現がいいですよね。物書きもよく「降りてきた」という表現を使います。田辺聖子などは、小説の中で、作家が書くまで苦しんでもがいて、ようやく書ける状態になることを「神サンが降りてくる」と表現していました。

因みに、狭義のサヴァン症候群とは、ほんの一握りの人しかいないといいます。サヴァン症候群かどうかはわかりませんが、天才かと思う人が私の周りに結構います。ものすごいギタリストや、作れといわれれば数時間で曲を作ってしまう作曲家や、前述のマーシャ・オークスなどのアーティストたちです。だけど、みんな一様に、普通のことができない人たちでもあります。自分のソーシャル・セキュリティー・ナンバーがどうしても覚えられないとか、お金の管理ができないとか、今日の予定は頭に入っているけれど、明日のことはわからないとか。
でも、一芸に秀でるとは、そういうものなのかもしれません。人間のキャパシティーには、限りがあるならば、どこかをへこませないとどこかが飛び出ないのかもしれません。もちろん、そんな人たちの周りにいる普通の人々に天才性のあおりが来るわけですが。「別れたって、『オイ、俺のソーシャル・セキュリティー・ナンバー』って聞いてくるだろうしサ」といって結婚生活を続けている友人がいます。「天才性」って、普通の人々のやさしさに包まれて生きるものなんですね。
カテゴリ
その他
日時
2010年07月02日02:57
コメント
(0)
トラックバック
(0)

魅力的なブルックリン・ダンボ

皆さん、こんにちわ。マンハッタン住宅部エージェントの伊東英樹です。
ニューヨークは、ここのところ連日夏日が続き、まぶしい太陽を誰も彼もが満喫しています。アウトドアコンサートも各地で開催されるようになり、いよいよ夏本番へ突入です。

さて、今回は、最近注目のブルックリンのDumbo(ダンボ)地区をご紹介させていただきます。

ブルックリンと言っても、このDumboはマンハッタンから地下鉄ですぐの場所。ブルックリンに入って1駅目(FラインのYork St.駅)が最寄駅となっています。
Dumboとは「Down Under the Manhattan Bridge Overpass」の略称で、元は倉庫街でした。その言葉通り、Manhattan Bridge の Brooklyn 側の橋のたもとのことですが、実際には ブルックリン 側の Brooklyn Bridge と Manhattan Bridge の間を指します。赤レンガのビルを改装したロフトに多くの若手芸術家が移り住み、先端芸術の発信地としてここ数年、最も注目を浴びている所です。 評判のレストランが増え、夜景が美しいことなどから新しい観光スポットにもなっており、土地の開発は着々と進んでいます。




Dumboの評判のレストランは色々ありますが、その中でも最も有名なのは、リバーカフェ;River Cafeです。
雑誌でもよく取り上げられており、日本のテレビドラマでも紹介されたので、ご存知の方は多いでしょう。ここから川越しに見るマンハッタンの夜景をエンジョィしながらの夕食は最高です!




その他、Dumboには、味覚の良い手作りチョコレートで有名な Jaques Torres Chocolates、ゆったりとブランチが楽しめるBuddy's Brooklynがあります。オシャレなカクテルバーも数件立ち並んでおり、観光客以外に、週末になるとデートを楽しむカップルが多くなります。

Dumboは、住居としても魅力的なエリアです。Dumboには最近完成した新築ロフト式コンドが数棟建ち並んでおり、高層階でマンハッタンの眺望のある物件でも価格はまだマンッタンより抑え目です。購入又は賃貸物件をお探しの方は、Dumboの物件の一見価値はあります。ブルックリンへお越しの際は、是非一度Dumboの街へ足を踏み入れてみて下さい。きっと何か楽しい発見ができると思います。

Dumboの物件にご興味をお持ちの方は、お気軽に伊東英樹 (hito@redacinc.com) までお問い合わせ下さい。
カテゴリ
NY エリア情報
日時
2010年06月05日00:49
コメント
(0)
トラックバック
(0)

Great Lakes Taiko Center - 五大湖太鼓センター

皆さん、こんにちは。デトロイト支店の安田です。

今回は、デトロイトで和太鼓を通して、日本文化の継承に活躍しているグループをご紹介したいと思います。

昨年、デトロイト市の郊外にあるノバイ市に和太鼓教室がオープンしました。主宰はGreat Lakes Taiko Center - 五大湖太鼓センター。先生は、アメリカ人のブライアンさんと日本人の真有美さんです。お二人はご夫婦で、日本の石川県にある浅野太鼓教室で本格的に学ばれ、地元のコンサート・キャンペーンのステージや太鼓の発表会の数々に出演されるなど、積極的に活躍されてきました。そして昨年、ブライアンさんの故郷であるミシガンにご家族で戻って来られ、引き続き、ミシガンを拠点に太鼓活動を続けられています。
ミシガンで和太鼓を広げることは、日本在中の頃から計画されていたとのことです。Great Lakes Taiko Center は、日本文化の伝承や紹介のみならず、ワークショップや和太鼓のクラスを設けたり、太鼓グループのネットワークの提供や、コミュニティー作りのお手伝いができる多機能センターとして設立することを目標に準備されてこられ、目下、着々とその目標に向かって活動されています。

センターに所属する「雷音」という5人構成の和太鼓演奏グループも結成され、ブライアンさんと真有美さんもその仲間です。これまでに、マーシャル・ジュニアハイスクールで日本への留学生の基金集めの為のパフォーマンス、マーシャル・ボーイスカウトのイベントへの参加、ミシガン大学日本文化祭りやノバイの小学校でのインターナショナルフェスティバルでパフォーマンスをするなど、幅広くコミュニティーの為の活動を繰り広げています。
また、将来的には、真有美先生がミシガン州立大学で専攻していた音楽療法や芸術療
法に和太鼓を用いて、特に障害者、自閉症者、コミュニケーション障害者などの方々の治療に携わることも考えているとのことです。

現在教室は、ノバイ市の、あるオフィスと倉庫ビルの一角にあり、毎週月曜日、火曜日、土曜日に練習が行われ、大人から子供までの生徒さんが学んでいるそうです。勿論、練習は日本から取り寄せた浅野太鼓を使って行われます。教室を覗いてみますと、数名の生徒さんと先生が汗をにじませながら太鼓を叩く姿がありました。、太鼓の叩き方の基本に始まり、リズムを感じ取りながら叩く、相手の音を意識して叩く、太鼓の音で自分の気持ちを表現するなど、和太鼓の極意を学びながら、一人一人が無我夢中で叩き続ける姿が印象的です。見ている方にも太鼓の鼓動が全身に伝わり、知らずして心を吸い込まれながら、あたかも精神が奮い立ってくるかのような感覚を覚えるのでした。和太鼓の魅力は奥が深そうです。

純粋、且つ気さくで情熱のあるブライアン先生と真有美先生からは、「和太鼓が国籍や文化の違いを超えて大勢の方に広まることを願っています。自分なりに和太鼓の良さを感じて頂くことが、私たちの希望です。どなたでも、いつでも気軽に教室に見学しに来て下さい。」というメッセージを受けました。ご興味のある方は、ぜひこちらのサイトをご覧ください。
五大湖太鼓センター www.michigantaiko.com

最後に、
今回の取材を通じ、日本文化を継承しながら現地コミュニティーとの架け橋として活躍する、こんな素晴らしいグループがあることを、アメリカに在住する日本人として心から誇りに思えてなりませんでした。

問合せ:Raion Taiko (Email) raion.taiko@gmail.com





デトロイトのエリア・物件情報はこちらも見てくださいね!http://www.redacinc.com/Detroit/
カテゴリ
デトロイト 地域情報
日時
2010年05月11日02:55
コメント
(0)
トラックバック
(0)

自慢のマンハッタンビュー、LICの魅力 (Long Island City)

皆さん、こんにちわ。マンハッタン住宅部エージェントの森田友子です。

ニューヨークといえばマンハッタンですが、マンハッタン島の東に位置するQueens地区をご存知でしょうか?その中で、マンハッタンとクィーンズを挟むイーストリバー沿いのあたり、アストリアの南に当たる地域をLong Island Cityと呼びます(略してLIC)。



このエリアの特徴は、昔は倉庫街であったため今でもその名残が多少あり、倉庫を改修工事しロフトにしてアーティストが移り住むエリアになっています。天井が高く広い特徴のある空間は、アーティストの作業場に最適なのです。さらに、マンハッタンのグランドセントラル駅から7番ラインで1駅、タイムズスクエア駅へも3駅のため、交通も大変便利。にもかかわらず、クィーンズということもあり、家賃もマンハッタンに比べ格安なのです。

そうやって、若者が移り住むようになったLIC、今、急ピッチで開発が行われています。リバー沿いに新築マンションが建ち始めたのが2006年頃、さらにこれからも開発が進み、あの周辺一体は住宅地化となるのです。おしゃれなレストランやカフェも増えています。川沿いの最前ラインでマンハッタンに一番近いところから建物が建ち、部屋によっては、マンハッタンVIEWも確保されています。この川沿いから眺めるマンハッタンの景色は、輝く宝石をちりばめたように豪華です。


さて、こちらは2009年新築の話題のコンドミニアム
地下鉄7番線 Vernon Boulevard駅から徒歩5分の場所に位置する「THE VIEW」



THE VIEW

価格: $595,000-
間取り: 1 Bed / 777 Sqf
管理費: $775
不動産税: $10

この物件は不動産税の優遇措置があるため、新築後10年間は税金の繰り延べができます。そのため、毎月かかる固定費が低く抑えられます。
例えばこの1室を例に、シミュレーションをしてみましょう。


頭金 $350,000ドル/30年ローン $275,000、金利5.375%  の場合

■毎月費用
ローン返済: $1,539
管理費: $775
不動産税: $10

合計: $2,324


■初期費用 物件価格の約5%
タイトルサーチ
弁護士費用
登記費用
モーゲージタックス
銀行弁護士費用
銀行手数料
ローン申請費用
トランスファータックス
など

(上記はシミュレーションのため、実際の金額とは異なります)

例えば、住まなくなったので賃貸した場合、毎月$2,500ドルほどの賃料が想定されますので、人に貸してもマイナスにはなりません。
貯金ができたときに繰上返済をし、毎月のローン返済額を減らすこともできます。また、将来の値上がりを見込み、キャピタルゲインが狙える可能性のある物件でもあります。
私には購入なんて程遠い話・・・と思っている方も多いと思いますが、意外と手軽に買えてしまうのです。
ローンを組むのが怖い・・・と思われがちですが、自身の財産となりますので考え方を変えてみれば、「資産を手に入れることが出来てラッキー!」と思えてしまうものです。
まずは一度、オープンハウスなどに足を運んでみると実感が沸くことでしょう。

ロングアイランドシティの物件情報、購入に関しては、森田友子 (tmorita@redacinc.com) までお問い合わせ下さい。

(上記の情報は2010年4月5日現在、予告無く変更となる場合があります)
カテゴリ
NY エリア情報
日時
2010年04月06日23:03
コメント
(0)
トラックバック
(0)

Taste of Spring

中西部の今の時期は、長く暗い冬の後に春らしくなったかと思うと又、大雪が降ったりと、
すぐそこにあるのに手が届かない、じれったいと言うか、ほぼ、拷問の様な季節ですが、毎年この時期に食べる物が私に春の訪れを感じさせてくれます。

Girl Scout Cookies。収益金がガールスカウトの活動基金になると言う、「美味しく食べて良いことしよう!」が目的のクッキー。10種類以上ある中で、私の1st pick はThin Mints: ダークチョコに包まれたミント味、Keebler社のGrasshopperクッキーに似た味です。
次に、Tagalongs: チョコレートに包まれたピーナツバターの乗ったクッキーで実にアメリカの味。 
Torefoils: は、アメリカ版“Walkers”ショートブレッドクッキー。甘さ控えめで、ガールスカウトのトレードマークが型押しされています。
値段は普通のクッキーの倍位しますが、あのカラフルな四角い箱を見ると、「春だ〜!」と思わずにいられません。

もうすぐSt. Patric's Dayですが、コンビーフとキャベツも私の好きなこの季節の一品。日本人に馴染みのある、「缶詰コーンビーフ」とは随分違う美味しい肉の塊で、肉、キャベツ、芋、スパイスを一つの鍋で炊くだけの、時間は掛かりますが、簡単レシピ。味わっていると、なんだか、赤毛のそばかす顔になった様。緑のビールを飲みながらRiver Dance を踊りたい気分になります。

忘れてはならないのが、Mashmallow Peeps。どぎついピンクや黄色の砂糖に包まれた、ウサチャンやヒヨコ達。イースターバスケットの定番で、なぜかいつも5匹一緒にくっついているので、食べる時に引き剥がすのがとても可哀相。手に取ると可愛くて、頭かお尻のどちらからかじればひよこは痛くないだろうか、としばし迷って手がベトベトに。 

どれも春を待ち焦がれる私の心をウキウキさせてくれるFood 達です。

カテゴリ
シカゴ エリア情報
日時
2010年03月09日00:38
コメント
(0)
トラックバック
(0)

バレンタインデーチョコレート;LA MAISON DU CHOCOLAT

今年もやってきました、バレンタインデー
「バレンタインデーなんかお菓子屋の陰謀だ!」なんて、昔チョコレートを期待できそうにない男の子たち、おじさんたちが言っているのを耳にしましたが、おそらく今でもそんな声のする一方で、女性も男性も多くの人にとって胸わくわく、どきどきする1日だと思います。

バレンタインデー (またはセント・バレンタインデー(St. Valentine's Day))は、男女の愛の誓いの日とされ、2月14日に祝われるというのはご周知のことでしょう。その起源は紀元200年代のローマ帝国時代にまでさかのぼるとも云われいます。その起源や、異説、各国のバレンタインデー事情については様々ですが(以下百科事典の一説でご参照下さい→バレンタインデー/ 出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』)、「を証かす日」に変わりはないといえます。

さて、ここニューヨークでもバレンタインデー商戦が華やかに展開されています。新聞を見ても街を歩いていても、ギフト広告が毎日たくさん見られます。日本の特色は「女性が男性に、チョコレートを贈る」というのが定番ですが、アメリカでは「男性が女性に対して、花とカードを贈って」いるのが目につき、一般的とも言えるようです。バレンタインデー前後は職場に続々と花が届けられ、花束を抱える男性の姿が街の至るところで見受けられます。

もちろん、花が一般的であるアメリカでも、チョコレートは人気ギフトの1つです。特にベルギーやフランスなどヨーロッパ系のブランドチョコレートは人気が高く、連日、店は賑わいを見せています。皆さんは、La Maison Du Chocolat というブランド名を聞かれたことがあるでしょうか。チョコレート好きには知名度が高い、30年以上の歴史をもつフランスのチョコレートブランドです。東京に2件、ニューヨークには4件店舗があります。先日初めてこのブランドのチョコレートを食べましたが、それはもう「頬が落ちる」という言葉がぴったりなほどの高貴な味わいでした。試食したのは、チョコレートもなかのようなMacaronと粉チョコをまぶしたTruffle



口に入れるや否や、やさしくとろけていくなめらかさ。口当たりマイルドなきめの細かい上質さ。後に残らない大人の甘さ。あ〜あなたの熱い思いに身も心もとろけていくわ・・・、本当にそんな気持ちになるチョコでした。これなら意中のあの人の心もきっとゲットできる・・・、でしょう、かもしれません(笑)。
是非みなさんも一度お試し有れ。
La Maison du Chocholate http://www.lamaisonduchocolat.com/fr/index.php#/home


La Maison du Chocholate, Rockefeller Boutique

Images from www.lamaisonduchocolat.com

ニューヨークエリア・物件情報について、こちらも見てくださいね!
http://www.redacinc.com/residential/NewYork/index.asp
カテゴリ
NY エリア情報
日時
2010年02月10日06:41
コメント
(0)
トラックバック
(0)

今 Lower East Sideが熱い!

今回のNYエリア情報は、今マンハッタンで一番熱い!と言われているLESことLower East Sideのご紹介です。

大昔、ニューヨークに辿りついた移民が最初に住むエリアでここ数年前までは危険だと言われていたエリアでした。
現在では昔のイメージとは一転し、今一番トレンディなエリアとして装いを変えて注目を浴びています。
歴史あるカフェや、バー、デリなどが多く、さらに、アンダーグラウンドなセレクトショップ、ナイトクラブ、最近ではギャレリーなどもちらほらオープンし始めました。いつもオシャレに敏感な若者から、昔から住んでいるようなちょっとヒップな老人までがのんびりと共存しています。なんだかちょっと奇妙な感じのする、これぞニューヨークの代名詞といったエリアです。

なんといってもLESで一番老舗のデリをご紹介せずにはいられません。122年続き、今でも大人気のKATZ’S Delicatessen です。
1888年にロシア系移民の家族が設立したと言われているこのデリ、一瞬中に入ると大広間の食堂!といった感じですが、ソーセージ、サンドウィッチ、ホットドッグなど自分の食べたいように注文ができます。大統領から芸能人までが多く訪れる日本人もうなる味を持つデリの老舗です。
詳しくは以下をご覧下さい。
http://www.katzdeli.com/presentation.html



また道を歩いているとありとあらゆるところにグラフィティーが見られます。
おもしろいことにこのグラフィティーはキースヘリングなど有名な人のものから、無名の人のものまでさまざまです。


Orchard street にあるデニムが主流のブティック「Earnestsewn」もLESの代表です。
http://www.earnestsewn.com/pages/#page=top,events

世界各国の人たちが夜の街へ繰り出し個性的なナイトスポットとして注目のナイトクラブ、元銀行の敷地だったことも話題を浴びている“ELEMENT”へもぜひ週末足を運んで見てください。
http://www.elementny.com/



これまでは、このエリアは遊ぶのは良いけど居住に適したドアマン付きビルがないのが玉にキズでしたが、最近、このエリアのめまぐるしい変化に目をつけたデベロッパーがミッドタウンに決して引けを取らない、あるいはそれを超えたドアマン付き高級ビルを建て始め、流行に敏感な若者がミッドタウンからこの地域に住み替え始めています。
上でご紹介したデリの近くに建つおしゃれなグラスビルもその代表的なビルの一つで、若い日本人駐在員にも人気が出てきています。
1BRが$3500〜になります。

高級ビルが建ち並ぶのと平行してホールフーズなどのグルメスーパーもオープンし、ソーホーやトライベッカに変わるトレンディースポットとして今後一層注目を浴びるエリアとなりそうです。


この地域をはじめマンハッタンの物件にご興味のある方は、お気軽に岡畠伸江(おかはたのぶえ)nokahata@redacinc.comまでお問い合わせください。
カテゴリ
NY エリア情報
日時
2010年01月12日03:04
コメント
(0)
トラックバック
(0)

NY海外投資、物件購入、住み替えは今がチャンス!!

今年もあと残すところ少しになってしまいましたが皆様の一年は如何でしたか?
マンハッタン住宅担当の樫原博美です。

リーマンショックの後、不動産市場は下落一方で賃貸は前年度約20%強の下落、売買も約30%の下落(2007年比)で、物件を購入しようと思っている人には今がチャンスです。

いつものマーケットよりも、どうしても売らなくてはいけない物がたくさん出てきているのも特徴で、物件によっては、販売価格よりも30%近く値切れる物もあり、とにかくオファーを打って下さいというビルも出てきています。
これは、新築のビルにもたくさん見られ、買い手マーケットは間違いありません。
その上ファーストバイヤー(3年以上持ち家の無い方も含む)に対して税金のクレジットが政府からもらえる特典が今年の11月末から2010年の4月30日までに延長され夫婦合算で8000ドル、独身で4000ドルがもらえることになります。


(リストを載せましたが見ずらいので詳細は下記リンクでご確認できます)
           ↓
http://www.irs.gov/newsroom/article/0,,id=204671,00.html

特に日本からの投資の方など、円も80円台とかなりの円高で数年前に購入と比べさらに20〜30%引きで購入できるすばらしいチャンスです。

先日、日本にもうすぐ帰任される方が、何となく今がチャンスなんだとは思うけれどどうやって購入できるのか、全くわからないので説明して欲しいと言われました。
この方は、日本に帰る前に物件を購入してキャピタルゲインを狙う事が出来ないかというご質問でした。

日本と違い購入の際に不動産の手数料がかからない事や税金のベネフィットも知らなかったそうで、マンハッタンの空室率の低さ、地震や湿気が無い事により物件が長持ちする事、購入額とレント収入の比率が日本に比べてレントが高い為にリターンも良く、日本だと古くなると売れない貸せないというイメージがあるがNYは古くてもレントも高く取れるし、リノベーションも日本ほど構造上難しくない。
駐在で何年か住んでみて実感したので、是非日本に帰国前に購入したいという事になりました。今は、まだローンの率も悪くありません。帰国の方はこちらにいらっしゃる間の方がローンも組みやすいです。

過去、マンハッタンの物件をバブル時に購入されてもワンターム(約12年前後)所有していれば2倍にはなっています。もし、底値で購入した場合は多い方は4倍以上のキャピタルゲインが望めています。

それに加えて、日本には無い、免税制度、夫婦合算はキャピタルゲインに対して50万ドルまで、独身で25万ドルまで、過去5年前までに2年以上住んでいれば免除されます。
投資家ですと、それにはあたりませんが、1031という税金繰り延べのプランでがあり、物件購入後、その物件にキャピタルゲインが出た場合、その売却よりも少しでも高い物件か、2件購入し合計が売却価格よりも高い物件を、45日以内に購入すると税金が繰り延べになるなど、日本には無いメリットがアメリカで購入するとございます。もちろん、投資で無くとも、ご自身の持ち家を購入する事によって、税金がもどるなどのレントでは得る事の出来ないベネフィットもあります。まずは、1件持つ事でご自身で実感して頂けるのではないでしょうか?

会社がレントを払っているなどで、購入は考えていないが、レントを下げる為に、引っ越しをする人も増えています。
特にレントの延長契約に際して、お問い合わせが多くなっています。
2年前に4000ドルだったアパートが、新しくマーケットに出てくると3300ドルといった具合で会社からもらっているバジェットで、せっかくならワンランク上のアパートに住み替えたいというお問い合わせも多いです。
今は引っ越ししやすいように、ビルから1ヶ月フリーレントをくれたり、引っ越し代を出してくれるビルも出ています。



2010年は、消費者にお得な一年になりそうです。
皆さん自分に合う投資を見つけてみては如何ですか?
ご質問はいつでもお答えしますのでご連絡下さい。

NYマンハッタンの物件はお気軽に樫原博美まで!!
http://www.redacinc.com/Residential/ConsultantProfile_m.asp?mid=13&office=2
カテゴリ
NY エリア情報
日時
2009年12月09日00:13
コメント
(0)
トラックバック
(0)

ハンティングシーズン到来 

アメリカでは10月を過ぎると、狩猟・ハンティングのシーズンがやって来ます。

日本ではハンティングは場所や資格の規制が厳しく、ハンティング人口も少ないので、あまり親しみがないのですが、ここアメリカではスポーツの一つとして、多くの人たちがハンティングを楽しんでおり、そのハンター人口は全米約1250万といわれています。

実は、ハンティングというと、一昔前は大人の男性の楽しみだったようですが、近年は女性や十代の若者にも浸透しており、家族でハンティングを楽しむ傾向もあるようです。
 
ハンティングは春にも七面鳥のハンティング期間がありますが、通常、秋の半ば頃になると、七面鳥の他に、鹿、小動物、鳥、熊、水鳥などのハンティングが拡大し、銃や弓を使って射止めるために、ハンターたちは野山、川、湖に出かけます。

ミシガンは、自然に恵まれた多数の森林と未開地があるため、多種類の鹿や猟鳥類が存在しており、また、地形や土地質に水鳥たちが集まりやすく、ハンティングには適した場所ということもあり、盛んに行われています。

ミシガンで銃器を使ったハンティングをするためには法律的に12歳以上でなければならないのですが、セイフティーの講習会と資格免許のテストを受ける必要があります。また、ハンティングをする為のハンティング許可証の申請も必要になるので、興味心や、冷やかしでするスポーツではなく、安全面のことから言っても、真剣な真面目な気持ちで臨むスポーツといえそうです。

しかしながら、その気持ちがあれば、12歳以下でもハンティングに加わることができます。ジュニア・アーチェリーという10歳から16歳向けの弓矢のライセンスを取得して、大人が同伴さえすれば、鹿類、小動物、毛皮獣などのハンティングができ、子供でも十分ハンティングの醍醐味が味わえます。

解禁期間になると、休暇を取ってハンティングに出かけるという方を聞かれると思いますが、キャンプ場やキャビンで寝泊りしながら、自然を楽しみ、獲物を追い続けます。

ハンティングをする時は、通常、カモフラージュか、その類の服装を着用し、オレンジ色の帽子か、ジャケットを身につけ(オレンジ色はハンター同士、身の所在を知らせる為)、森や野山に入ります。動物たちの足跡や音を識別して、経験と勘に頼って、ひたすら獲物を探し求め、待ち続けます。しかしながら、ただ待つだけではなく、事前に鹿や小動物たちを誘き寄せるために、餌を撒いておいたり、隠しカメラなどを使ったりして、通過する場所を限定して、下準備をしておくこともあります。注意しなくてならないのは、ハンティングする場所と時間は規定があるため、事前に調べておく必要がありますが、ハンターたちの活動が集中する時間は、鹿たちがよく移動する朝方か、夕暮れ以降の時間帯です。

ハンティングはただ獲物を待ち、射止めるだけのスポーツではなく、動植物や天候などの自然界に対する正しい認識と、銃器に対する安全性を重んじる姿勢、そして、自分との厳しい戦いに等しい忍耐を必要とする真面目なスポーツのようです。それだけに、獲物を射止めることができた瞬間は、他のスポーツとは違った純粋な誇りと達成感の喜びを味わうことができるのです。




デトロイトのエリア・物件情報はこちらも見てくださいね!http://www.redacinc.com/Detroit/
カテゴリ
デトロイト 住宅豆知識
日時
2009年11月07日12:27
コメント
(0)
トラックバック
(0)

続、NYペット事情

こんにちは,REDACマンハッタン住宅部エージェントの加藤千春です。

さて、夏はどこへ行ってしまったのでしょうか?NYはあっという間にハロウィーンの季節になってしまいました。
ハロウィーンと言えば、去年を思い出します。こちらのブログでも何回かNYペット事情のお話で登場させていただいた愛犬の柴犬の「秋」が16年の生涯を昨年のこの時期に終えました。

16年間何回も一緒に引越しをしたり、大好きだったセントラルパークや、なぜかトランプタワーの前で立ち止まるのも良い思いでです。

しかし、自分のペットを見送るのは飼い主にとってはとても辛いですね。特に、老いてはいたものの元気だったのに突然具合が悪くなり5日間だけ入退院を繰り返し、病院であっという間に亡くなってしまいました。

日本のペットホスピタルはどういう流れかわかりませんが、こちらの病院では最後までよくして
いただきました。自分たちで埋葬することもできるし、病院でアレンジもしてくれます。かなり傷心になっていた自分にとってとても助かりました。

綺麗な名前の入った木箱にはいりカードと足型の石膏も作っておいてくれました。本当に人間同様に扱ってくれるシステムに感動です。きっと、日本から家族同様ペットをこちらに連れてきて同じような経験をされている方も多いことと思います。

しばらく本当に落ち込んでよくいつも歩いた散歩道をひとり歩いたものでした。しかし、友達にも励まされまた新しいペットを飼うことで元気も出るし前の子もうかばれるよと言われ、少しして私はまた同じ様な柴犬を探すことにしました。

調べてみると、マンハッタン、ロングアイランド、ニューヨーク近郊、ニュージャージーに随分と柴犬のブリダーがあるのです。実際に行かなくてもウエッブから探せて、郵送してくれるところも少なくありませんでした。
家をウエッブで探せるように生き物もウエッブから買える時代なんだなぁと...で、色々調べた結果ニュジャージーにあるブリーダーのところに決め、実際行って選んで来ることができました。

子犬からの大変な子育て(?!)でしたが、先代の子が小さかったころのことが段々思い出され、やっとセントラルパークデビューも出来るようになりました。
今度は、女の子の柴犬、「春ちゃん」といいます。
きっと、先代の「秋」は天国で笑っていることと思います。

もし、柴犬を探している方がいらっしゃいましたらご紹介します。とてもいいブリーダーさんでした。また、柴は成犬でも20-30ポンドくらいなので大体のニューヨークのアパートではOKのサイズにはいります。しかし、かなりの運動量を要求するので散歩が大変ですが...

*写真は在りし日の秋と新しく来た春です。




カテゴリ
NY エリア情報
日時
2009年09月29日22:45
コメント
(0)
トラックバック
(0)

お弁当

お久しぶりです,リダックシカゴオフィスの稲垣直子です。夏休みも終わり、新学期ですね。 朝、子供たちを起こし、お弁当、スナックを持たせ、バスに乗せ、と慣れたスケジュールに戻るまでが、なかなか大変で。。。 特に お弁当。 

うちの子供たちの通う小学校には、給食がなく、長女の入学時にそれを知った時は「ガ―ン、向こう7年間、わが子二人分の お弁当を毎日作るのか。」プラス、土曜日は補習校の お弁当。 自分の子供時代を振り返り、「働きながら毎日、私と弟に お弁当を持たせてくれた母は偉大だ」と実感。

REDACのホームページのお勧めの街で最近ご紹介したように、娘たちの通う学校は日本人が多い学校。 最初の頃は、月並みな、Peanuts butter & Jerryやターキーのサンドイッチを持たせていましたが、すぐに、飽きられ、手もつけずに、ランチバッグにそのまま持って帰る始末。 「何が食べたい?」 と尋ねると、「ラーメン!」「カレー!」。 汁物はちょっとやめましょうね。 

次女は、「隣に座っている○○ちゃんみたいな お弁当にして欲しい。」との声。「なになに、どんなオベントウなの?」と聞くと、「えーっと、タコのソーセージと、甘い玉子焼きと、ご飯の上にキティちゃんの形にふりかけがかけてあるの。」 私、。。。。。 長女のクラスの仲良しさんはアメリカ人が多いので、「お友達に、今度プレイデートした時に、私がいつも持ってくるチャーハンをドンブリ一杯食べさせて欲しいって言われたよー。」 どうやら私は彼らの間ではアイロンシェフらしい、よしよし。

毎日、炭水化物、たんぱく質、野菜が お弁当に入るように心がけているつもりでも、買い忘れ等で、「うーむ、今日は緑の野菜が無い、よし、これだ。」と、枝豆を入れるのは私だけでしょうか。 何だか全体の色が冴えない時はカラフルなピックで。と、何だか騙している様でゴメン。 一時帰国した時に買ってきた、子供用の可愛いランチジャーの お弁当はクラスでも大人気だそうで、私も、おかずは別として、白いご飯をいれるだけなので、楽チン。 

色々、開拓してみようとも思いましたが、タコのソーセージはきっと三日坊主になってしまうだろうし、「お弁当の本」を見てみると頭、クラクラ。 
私は、グルメチャーハンで行こう。 「娘たちよ、見かけより味で勝負だ!」



シカゴのエリア・物件情報はこちらも見てくださいね!http://www.redacinc.com/chicago/
カテゴリ
シカゴ 学校事情
日時
2009年09月10日00:39
コメント
(0)
トラックバック
(0)

ハーレムのアポロシアター

ご無沙汰しております。
リダックマンハッタン住宅部の岡畠伸江(おかはた のぶえ)です。

今回は久しぶりにハーレムにあるアポロシアターのアマチュアナイトへ行ってきました。
マイケルジャクソン死去のせいか、ハーレムは最近かなり盛り上がってきているように見えました。



アポロ・シアター(Apollo Theater、アポロ劇場)は、ポピュラ音楽においてアメリカ合衆国で最も著名なクラブの一つであり、アフリカ系アメリカ人(黒人)のミュージシャンやアーティスト専用ともいえるほど関わりの深い有名なクラブです。ニューヨーク市内の黒人居住地区「ハーレム」の125番街に位置し、今では毎年130万人が訪れるニューヨークの観光名所の一つになりました。

1860年代中頃に、ダンスホールとして設立され、1872年に劇場になりました。その後閉鎖されますが「アポロ・シアター」の名前は受け継がれ、1913年に新しくアポロ・シアターが設立されました。1934年に黒人のエンターテイナーを雇うニューヨークで唯一の劇場としてオープンし、黒人文化の象徴的存在となったわけです。

1934年以来、アマチュアの歌手やダンサーが出演する人気イベント「アマチュアナイト」が誕生しました。プロへの登竜門といわれ、エラ・フィッツジェラルド、ビリー・ホリデイ、ジェームス・ブラウン、ダイアナ・ロス、マーヴィン・ゲイ、ジャクソン5、スティーヴィー・ワンダー、アレサ・フランクリン、ベン・E・キング、ローリン・ヒル、サラ・ヴォーンなど多くのスターを輩出してきました。
最近では日本人の歌手やダンサーの人たちの出場も多くなってきています。毎週水曜日に開催され、観客の拍手で優勝者が決まり、上位入賞者は1ヶ月に1度行われる「ショー・オフ」に出場、さらに上位入賞すれば3ヶ月に1度行われる「トップ・ドッグ」に出場できる。さらに勝ち抜けば年間チャンピオンを決める「スーパー・トップ・ドッグ」に出場できる。「スーパー・トップ・ドッグ」まで出場を進めたものは、この「劇場版アマチュアナイト」から全米放送の「テレビ版アマチュアナイト」【Show time at the Apollo】への切符をオーディションやスカウトなしで手にすることが出来る。反対にブーイングを浴びると、箒で舞台から掃き出されパフォーマンス途中で強制退場させられるといったおもしろい企画です。

拍手歓声をあげることで、観客の人たちもかなりストレス発散しているように見えました。また出場者の歌唱力、パフォーマンスのレベルもかなり高く、行かれたことのない方はぜひ一度ご覧になって見てください。
関連WEBサイト:http://www.apollotheater.org/



「マンハッタンの物件のお問合せは岡畠 伸江 nokahata@redacinc.com までどうぞ!」
カテゴリ
NY エリア情報
日時
2009年08月19日22:15
コメント
(0)
トラックバック
(0)

“現地校新学期、準備は大丈夫?”

長―い夏休みも早半分が過ぎた。そろそろ広告に「Back To School Sale」の文字が目につくようになってくる。
新年度にはなんとなく新しいものを揃えて心機一転!というのは古今東西同じ。夏の間に急に背が伸びる子供の洋服をそろえるのはもちろんだが、日本にはない「School Supply(学用品)」を買い揃える大作業がある。

日本でそろえる学校用の物といえば、筆箱と下敷き、そしてノート類程度だろう。しかしこちらでは、鉛筆2ダース・クレヨン24色・フォルダー5枚・はさみ・スティックのり4本…などと細かに指定されたものを用意しなければいけない。



学校によっては、事前申し込みでまとめ買いをしてくれるところもあるが、日本から来たばかりでこれに間に合わなかった場合は、学校から配布される学用品のリストを片手に奔走することになる。このリストにはしっかりとメーカー名まで記載されているが、もちろん類似品でOK。
しかしこの類似品も慣れないと「果たして同じなのだろうか?どこか違うのだろうか?」判断に苦しむ。新学期が近づくにつれ、各店とも品薄になってくるので、慣れない人ほど早いスタートを切るのをお奨めする。



またこちらの学校では、夏休み中に次のクラスの名簿が送られてくるのが通例。特にキンダーの手紙には「学校に入る前にプレイデートをしたりして、クラスメートに慣れるのに使ってください。」などの添え書きがあることも。

さて、クラスの連絡と同時に担任の先生からも手紙が来る。これはよく読んでおかないといけない。同じ学年でも先生によって、要求してくることが異なる。
たとえば○○先生は、「School Supplyは初日にそのまま持ってきなさい。」とあるが、△△先生は「全てのSchool Supplyに名前をつけて持ってきなさい。」だったりする。夏休みの宿題も提出日が異なったりする。

おっーと、、、うちの子供はまだ夏休み宿題に未着手だった。やばっ、、

ウエストチェスターの物件のお問合せは小野 明  ono@redacinc.comまでどうぞ!
カテゴリ
NY 学校事情
日時
2009年07月28日00:43
コメント
(0)
トラックバック
(0)

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 次ページ

プロフィール

ニックネーム
REDAC
自己紹介
アメリカ、ニ
ューヨークに
誕生して20年
の...

詳細を表示

カレンダー

2010 年 09 月

8月 < > 10月

      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    

最近のコメント

09年08月31日 07:08
viagra
NY アッパーウエストサイド
09年08月31日 06:54
viagra
NY アッパーウエストサイド
09年08月31日 06:40
cialis
NY アッパーウエストサイド
09年08月31日 06:27
viagra
NY アッパーウエストサイド
09年08月31日 06:23
Pharmd369
私もファースト・タイム...
09年08月31日 06:23
Pharmg297
私もファースト・タイム...
09年08月31日 06:23
Pharme286
私もファースト・タイム...
09年08月31日 06:23
Pharmf116
私もファースト・タイム...
09年08月31日 06:14
cialis
NY アッパーウエストサイド
09年08月31日 06:00
viagra
NY アッパーウエストサイド

参加コミュニティ

メールの登録・削除

ヒット数

  • 本日: 28 HIT
  • 累計: 2896 HIT

管理者に通報

管理者に知らせる